2026/05/06 12:35




5/7(木), 20:30〜

Xスペースでイタリアのコミック『アルマジロの予言』の翻訳を手掛ける二宮さんとお話させて頂きます↓

https://twitter.com/i/spaces/1pJdRbnZyrpKW

京都ドーナッツクラブの面々が翻訳出版クラウドファンディングに挑戦中の一冊です↓

https://greenfunding.jp/thousandsofbooks/projects/9269

対談に備え『アルマジロの予言』の原文と試訳を読み比べてメモを作成中。聞きたいことだらけですがグッと堪えてポイントを絞っていきます。

二宮先生が試訳された6ページを原文と比較したり、未来の自分と対話する冒頭のシーンや公開されている試訳の場面を挙げゼロカルカーレという人物像・魅力も深掘りしたいです。

友人が来たら勝手にケーキを食べられPCを使われ宿泊される…そんな友人が来るのをどう断るか悩む姿に…どんな想像してるんだ!?

とツッコミたくなります。憎めずユニークなカルカーレを知ってもらえると嬉しいです。

あとはカルカーレの言葉遣いにも注目したいです。

謎の脱毛症や訳していいのかという汚い言葉に方言も次々と飛び交う。でも彼のキャラクターを知ると笑って許せてしまうのはきっと自分にもそんなとこあるから…とドキッとするの私だけでは無いはず。さて二宮先生はどうなのか。

翻訳に関しては原文と比較し、ムシャムシャ、ピコン等のオノマトペや方言、人物の喋り口調の書き分けなど、普段聞けない翻訳の裏側をお聞きしていこうと思っています。