【イタリア語版】Piovono maiali(はれときどきぶた)
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※こちらはイタリア語の絵本です。
【イタリア児童書】日本語原作のイタリア語版
「今日は雨。でも降ってきたのは水ではなく…ぶた!?」
日記に書いたことが、本当に起こってしまったら一体どうなってしまうのか…?
これはとある日記を巡る物語。
お母さんにこっそり日記を読まれていることを知った小学3年生の則安くん。
「だったら、ありえないことばかり書いて驚かせてやろう!」
そんな思いつきから始まった日記がとんでもない出来事を引き起こすことに…
空からぶたが降り、鉛筆の天ぷらを食べ、お腹が痛くなったら消しゴムをすりおろして飲んでしまう。
次々と現実になる奇想天外な出来事に、ページをめくる手が止まりません。
自由な発想とユーモアにあふれ、「次は何が起こるんだろう?」と胸が躍り、大人も子どもも思わず夢中になってしまいます。
子どもの頃なら一度は夢見たような、「もしも」が本当になる世界を思いきり楽しめる一冊です。
※イタリア語版のタイトル『Piovono maiali』は、直訳すると「ぶたが降ってくる」。
物語の中の印象的な場面をタイトルにしたインパクト抜群のタイトルですね。
※イタリアの2026年アンデルセン賞(6〜9歳向け最優秀作品賞)を受賞しています。
——イタリア語紹介文———-
Noriyasu è un bambino di terza elementare e la cosa che ama di più è scrivere nel suo diario gli avvenimenti della giornata.
則安くんは小学3年生。日々の出来事を日記に残すのが何より大好きな男の子です。
Un giorno però scopre che la mamma legge il diario di nascosto. Decide allora di prendersi una rivincita e lasciarla a bocca aperta.
ところがある日、お母さんがこっそり日記を読んでいることを知ります。そこで則安くんは、お母さんを驚かせて仕返しをしようと思いつきます。
Ma la sua idea geniale avrà conseguenze inimmaginabili.
けれど、その天才的な思い付きが思いもよらない出来事を引き起こすことに…。
Un classico della letteratura per l'infanzia giapponese, una storia divertente e originale dove si mangiano matite in tempura e piovono maiali!
鉛筆の天ぷらを食べたり、空からぶたが降ってきたり…。ユーモアと驚きに満ちた、日本児童文学の名作です。
Libro vincitore del Premio Andersen 2026, categoria miglior libro 6/9 anni
2026年アンデルセン賞(6〜9歳部門 最優秀作品賞受賞作)
タイトル:Piovono maiali
はれときどきぶた
Shiro Yadama
矢玉四郎 作
Roberta Tiberi イタリア語訳
岩崎書店 出版(日本語 原作)
Kira Kira Edizioni 出版(イタリア語)
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(242)
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