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【サイン入り絵本】アルトローヴェ
¥2,530
※こちらは著者ミケーレさんのイタリア語のサイン入り絵本です。 【イタリア絵本】日本語版のある絵本 きみが、偶然か、運命かはわからないけど、 このアルトローヴェと村人たちの物語を見つけたのさ。 学校司書で人気シリーズの生みの親、ミケーレ・カッペッタと世界で注目を集めるイラストレーター、モニカ・バレンゴが贈るイタリアから届いたファンタジー シャックリ洋の大海原をわたり ヘンテコ山脈をこえ イライラ湿原やウネリ川、ヒゲモジャ森の先へ進むと見えてくる村、アルトローヴェ。 おしゃべりなベラベラ村長、はたらき者のプラグマ、ヨロリ夫人 悩める若者アドレナ、動物と植物を愛する親子ファウナとフローラ…… 個性豊かな住民たちとふしぎな村のちょっぴりおかしくて、心あたたまる物語。 —イタリア語紹介文— Nel cuore di Valle Remota, il borgo di Altrove è protagonista di eventi incredibili: la comparsa di creature misteriose come le Ninfeline o fenomeni atmosferici straordinari, situazioni talmente bislacche che solo la magia potrebbe spiegare. ハルカナ谷の真ん中にあるアルトローヴェ村。それが信じられないような出来事の起こる物語の舞台です。異常気象が起こり、ニンフのような謎の生き物が現れて、まるで魔法にでもかけられたかのような不思議な出来事が次々と起こります。 Ma con coraggio e solidarietà il Sindaco Ciancia, la Signora Barcollo, e altri squinternati abitanti sono sempre pronti a vivere ogni avventura per salvare la loro casa: Altrove. でも、ベラベラ村長やヨロリ夫人、その他の一風変わった愉快な住民たちが勇気を持ち団結して故郷アルトローヴェを救うため冒険に乗り出そうと準備をしています。 "Altrove" è una raccolta di 5 racconti, attraverso i quali si approfondiscono alcuni temi essenziali della crescita: l'importanza dell'empatia, della solitudine, della noia, del rispetto degli spazi altrui, dell'accettazione di sé, e della collaborazione, vero e proprio fil rouge dei racconti. 『アルトローヴェ』は5つの物語を収めた短編集です。共感、孤独、退屈さ、敬意、自己受容、協調性、といった人が成長していく時に向き合うテーマがそれぞれの物語に共通しています。 Le splendide illustrazioni di Monica Barengo restituiscono incantevoli suggestioni per addentrarsi sempre di più ad Altrove. モニカ・バレンゴの美しい魅惑的なイラストがアルトローヴェの物語をますます引き立てています。 ———- タイトル: Altrove. Il borgo incantato. アルトローヴェ Michele Cappetta ミケーレ・カッペッタ(作) Monica Barengo モニカ・バレンゴ (絵) Edizioni Piuma 出版(イタリア語原作) Kotobaya Books 出版(日本語版) 森 敦子 後藤 彩 訳
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【予約受付中】Altrove. Il borgo incantato(アルトローヴェのイタリア語原作)
¥4,840
*こちらはイタリア語の絵本(児童書)です。 *2月から3月にかけて入荷予定です。 【イタリア絵本】日本語版のある絵本 きみが、偶然か、運命かはわからないけど、 このアルトローヴェと村人たちの物語を見つけたのさ。 学校司書で人気シリーズの生みの親、ミケーレ・カッペッタと世界で注目を集めるイラストレーター、モニカ・バレンゴが贈るイタリアから届いたファンタジー シャックリ洋の大海原をわたり ヘンテコ山脈をこえ イライラ湿原やウネリ川、ヒゲモジャ森の先へ進むと見えてくる村、アルトローヴェ。 おしゃべりなベラベラ村長、はたらき者のプラグマ、ヨロリ夫人 悩める若者アドレナ、動物と植物を愛する親子ファウナとフローラ…… 個性豊かな住民たちとふしぎな村のちょっぴりおかしくて、心あたたまる物語。 —イタリア語紹介文— Nel cuore di Valle Remota, il borgo di Altrove è protagonista di eventi incredibili: la comparsa di creature misteriose come le Ninfeline o fenomeni atmosferici straordinari, situazioni talmente bislacche che solo la magia potrebbe spiegare. ハルカナ谷の真ん中にあるアルトローヴェ村。それが信じられないような出来事の起こる物語の舞台です。異常気象が起こり、ニンフのような謎の生き物が現れて、まるで魔法にでもかけられたかのような不思議な出来事が次々と起こります。 Ma con coraggio e solidarietà il Sindaco Ciancia, la Signora Barcollo, e altri squinternati abitanti sono sempre pronti a vivere ogni avventura per salvare la loro casa: Altrove. でも、ベラベラ村長やヨロリ夫人、その他の一風変わった愉快な住民たちが勇気を持ち団結して故郷アルトローヴェを救うため冒険に乗り出そうと準備をしています。 "Altrove" è una raccolta di 5 racconti, attraverso i quali si approfondiscono alcuni temi essenziali della crescita: l'importanza dell'empatia, della solitudine, della noia, del rispetto degli spazi altrui, dell'accettazione di sé, e della collaborazione, vero e proprio fil rouge dei racconti. 『アルトローヴェ』は5つの物語を収めた短編集です。共感、孤独、退屈さ、敬意、自己受容、協調性、といった人が成長していく時に向き合うテーマがそれぞれの物語に共通しています。 Le splendide illustrazioni di Monica Barengo restituiscono incantevoli suggestioni per addentrarsi sempre di più ad Altrove. モニカ・バレンゴの美しい魅惑的なイラストがアルトローヴェの物語をますます引き立てています。 ———- タイトル: Altrove. Il borgo incantato. アルトローヴェ Michele Cappetta ミケーレ・カッペッタ(作) Monica Barengo モニカ・バレンゴ (絵) Edizioni Piuma 出版(イタリア語原作) Kotobaya Books 出版(日本語版) 森 敦子 後藤 彩 訳
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【予約受付中】Altrove. Le scompigliate origini
¥4,840
*こちらはイタリア語の絵本(児童書)です。 *2月から3月にかけて入荷予定です。 Atrove non è un borgo come tanti: creature portentose si aggirano nei luoghi meravigliosi che lo circondano a Valle Remota, ma ciò che lo rende davvero unico è la sua squinternata famiglia di abitanti, come il sindaco Ciancia o nonna Teglia, per non parlare della signora Barcollo. アトローヴェは、どこにでもあるような村ではない。人里離れた谷〈ヴァッレ・レモータ〉の周囲に広がる美しい場所には、驚くべき生き物たちが徘徊しているが、この村を本当に唯一無二の存在にしているのは、村人たちの風変わりで常識外れな面々だ。ベラベラ市長やテーリアおばあちゃんはもちろん、ヨロリ夫人のことを語らずにはいられない。 Ma da dove provengono gli altroviani? Chi ha fondato il borgo e quali sono le sue origini? ではアルトローヴェの人々(アルトロヴィアーニ)はどこから来たのか? そして誰がこの村を築き、その起源は何なのか? Dopo anni di ricerche Narrazio, il cantastorie di Altrove, ha ricostruito la storia dei progenitori del suo popolo. 長年の研究の末、アトローヴェの語り部ナッラーツィオは、自らの民の祖先たちの歴史を再構築した。 E se le vicende di "Altrove – Il borgo Incantato", parevano tanto magiche quanto misteriose, quelle degli antenati Cura, Miscuglio, Deduzia e molti altri ancora si rivelano incredibili, come... Avventurose, come... Leggendarie come... 『アルトローヴェ ― 魔法にかけられた村』で描かれた出来事が、魔法に満ち、謎めいているように思えたとすれば、キュラ、ミスクッリオ、デドゥツィアをはじめとする祖先たちの物語は、それ以上に信じがたいものだ。冒険に満ち、伝説的で、そして―― No, non c’è nessuna storia come "Altrove, le scompigliate origini". いや、『アルトローヴェ 〜とんでもない起源〜』に並ぶ物語は存在しない。 Ad esempio "L’originale origine degli originari", oppure di "Sbarchi, archi e varchi" sono alcuni dei racconti di questo luogo magico e incantevole. たとえば「起源ある者たちの、独創的すぎる起源」あるいは「上陸、弓、そして境界を越えるものたち」。これらはすべて、魔法と魅力に満ちたこの場所から生まれた物語なのである。
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【日本語版】いまでも、ときどき(A volte ancora)
¥2,420
*こちらは日本語の絵本です。 大恋愛…それは終わらない愛のこと 時にはそんな恋愛だってある。 誰かがそう言っていた。 けれど、たとえ終わってしまっても、心の中に深いノスタルジーを残していくことだってある。 年を重ねてから、若き日の恋とその輝きを静かに思い出すことも… 深く愛し合った日々の美しさ、そしてその記憶を大切にできることの尊さを描く物語です。 表題: A volte, ancora(いまでもときどき) ダヴィデ・カリ 作 モニカ・バレンゴ 絵 kITE出版 (イタリア語) アチェロ出版(日本語) —イタリア語紹介文↓—- A volte, ancora i grandi amori, diceva qualcuno, non finiscono. Ma anche se lo fanno, possono lasciare dentro di noi un'immensa nostalgia. Ci si può trovare anche in tarda età a ricordare un amore della nostra giovinezza e la sua luce. Un albo che racconta la bellezza di essersi molto amati e soprattutto la capacità di saperselo ricordare.
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【イタリア語】いまでも、ときどき(A volte ancora)
¥4,840
*こちらはイタリア語の絵本です。 大恋愛…それは終わらない愛のこと 時にはそんな恋愛だってある。 誰かがそう言っていた。 けれど、たとえ終わってしまっても、心の中に深いノスタルジーを残していくことだってある。 年を重ねてから、若き日の恋とその輝きを静かに思い出すことも… 深く愛し合った日々の美しさ、そしてその記憶を大切にできることの尊さを描く物語です。 表題: A volte, ancora(いまでもときどき) ダヴィデ・カリ 作 モニカ・バレンゴ 絵 kITE出版 (イタリア語) アチェロ出版(日本語) —イタリア語紹介文↓—- A volte, ancora i grandi amori, diceva qualcuno, non finiscono. Ma anche se lo fanno, possono lasciare dentro di noi un'immensa nostalgia. Ci si può trovare anche in tarda età a ricordare un amore della nostra giovinezza e la sua luce. Un albo che racconta la bellezza di essersi molto amati e soprattutto la capacità di saperselo ricordare.
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母マリアの冒険 あるイタリア人が見た1987年のニッポン
¥1,980
※チェルビアット絵本店の店主が翻訳させて頂いた書籍です。 1987年に日本を訪れた1人のイタリア人女性の旅行記を日本語に訳したものです。 <あらすじ> 時に好意的に、 時に眉をひそめながら 高層ビル街、バブル景気に沸く街や人々ー 1つのピークを迎えていた 「1987年のニッ ポン」を、一人のイタリア人旅行者が描い ていきます。卓越した観察力や鋭い批評性 を発揮しながら紡がれていく「日記」に接 するうちに、現代の私たちは時に笑みをも らし、時に一考を促されることでしょう。 日本語/イタリア語併記! イタリア語学習者にも! 母を「冒険」に駆り立てた編者は、日本のテレビ局のローマ支局や大手食品メーカー のローマ支店のほか日本大使館などにも勤 務した大の日本マニア。翻訳は地元奈良か らイタリアの魅力を発信し続ける「チェル ビアット絵本店」店主。そして翻訳監修は気鋭の翻訳家が務めています。 —-出版の背景—- 「母の日記を出版できませんか?」と、ある日イタリアから届いた一通のメッセージから立ち上がった企画です。出版までに3年もの年月が経ってしまいましたがようやく本年出版が叶いました。 本書は1987年に日本を訪れた1人のイタリア人女性の旅行記です。著者は特段著名な作家やエッセイスト、有名人というわけではありません。 当初何者でもないイタリア人の旅の記録を出版するというのは難しいのではないかと諦めの気持ちもありましたが(訝しむ、諦念)一読して考えを改めました。 海外から見た当時の日本の文化や様相が日記の中から浮かびあがるように思われ心が躍り、ページをめくる手が止められなくなっていたのです。「一人のイタリア人が観察した当時の日本を描く克明な記録として大変興味深い」そんな風に思いました。 高層ビル群やバブル景気…。ピークを迎えある種の転換期とも言える数十年前の日本に対するイタリアからの旅行者目線、第三者視点が興味深く、現代との差異や共通項が感じられ今を生きる私たち日本人からみても往時をしのぶ記録となっていたのです。 また、著者が旅行記として日本の様子を記録するのみに留まらず、 その時々の喜びや驚き、戸惑いなどを赤裸々に書き残している 為、異文化に触れる著者の心情を通じ、読者も文化の違いや異 なる生活習慣を持つ人々との暮らしを共体験しながら味わえる一つの物語としても関心を集めるものだと感じました。 とは言え、作家ではない一般の方の日記を文芸翻訳家でもないただのイタリア好きが訳した作品に興味を持ってくださる版元はなかなか見つかりません。 刊行して下さる出版社さんを見つけるのは非常に難航しましたが、私が毎年埼玉で出展している絵本のイベントでご縁があった出版社さんが関心をお持ち下さりようやく出版が実現に至った一冊です。 本書はイタリア語が読める方には原文のニュアンスが、そのまま伝わるように日本語とイタリア語の対訳になっています。 ぜひお目通し頂けると幸いです。 『母マリアの冒険』 あるイタリア人が見た1987年のニッポン マリア・グラッセティ 著 アッティリア・グラッセティ 編 四方 実 訳 栗原俊秀 監訳 新書判 274ページ 定価1,980円(本体1,800円+税10%) 発行:株式会社T&K ISBN978-4-909873-01-9 発売予定:2024年12月24日 本作の特徴: ○イタリアからの旅行者目線による日本の様子が描かれていて、1987年当時の日本に対する海外からの第三者視点が興味深い。 ○数十年前に当たる1987年の往時の様子に現代との差異や共通項が感じられ今を生きる私たち日本人からみても往時しのぶ記録となっている。 ○著者が旅行記として日本の様子を記録するのみに留まらず、その時々の喜びや驚き、戸惑いなどを赤裸々に書き残している為、異文化に触れる著者の心情を通じ文化の違いや異なる生活週間を持つ人々との暮らしを共体験しながら味わえる。 ○著者は特段著名な文学者やエッセイストでは無いことがかえって市井の人々の普遍的な視点になっていて共感を呼ぶのではないか。 ○訳文は翻訳家・栗原俊秀先生の監修を受け細部まで目配りが行き届いている。
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【イタリア語】Il venditore di felicità (ハトのしあわせうり)
¥5,280
SOLD OUT
絵本紹介 【イタリア語の絵本】 Il venditore di felicità /『しあわせをうるもの』(仮題) Davide Calì / デヴィッド・カリ 作 Marco Somà / マルコ・ソマ 絵 マルコ・ソマ氏の緻密なイラストで描かれる動物の世界に、デヴィッド・カリ氏がそっと言葉を置きました。 私の大好きなイタリアの作家さんとイラストレーターさんが創り上げたとっても素敵な絵本です。 幸せは買えるのか? 彼らなりの解釈が落とし込まれた作品に思われます。 鮮やかなイラストの中に込められる大きなメッセージ。小さなお子さんから大人の方まで、幅広い世代の方々に読んで頂きたい絵本です。 (*ちなみにデヴィッドさんは、イタリアではダビデさんです。補足迄) ————————————————————————— ++紹介++ Siccome dicono che la felicità sia la cosa più importante, quando decidono di venderla, in barattoli piccolo, grande, e confezione famiglia, c’è subito la fila: una nonna, un ragazzo, una mamma di tanti figli, tutti a comprare la felicità. 幸せは最も大切なことだと言われている。だったら売ってみればいい。 小さな瓶や、大きな瓶。詰めてみれば、ほらもう行列が。 おばあさんに、おとこのこ、大家族のおかあさん。みーんな幸せを買いに来る。 Peccato che quando il venditore di felicità se ne va, gli cade un barattolo piccolo e allora la verità si rivela. 幸せの売り子が立ち去る時、小さな瓶が落ちてきた。そうして真実が明らかになる。あぁ残念だ。 La felicità non si può vendere né comprare. E allora dove si trova? 幸せは、売ることも買うことも出来ないよ。なら一体どこにあるんだい?
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【日本語版】ハトのしあわせうり Il venditore di felicità
¥2,530
※こちらは日本語版です。僭越ながら当店の店主が帯を書かせて頂きました。 絵本紹介 【イタリア語の絵本】 Il venditore di felicità /『しあわせをうるもの』(仮題) Davide Calì / デヴィッド・カリ 作 Marco Somà / マルコ・ソマ 絵 マルコ・ソマ氏の緻密なイラストで描かれる動物の世界に、デヴィッド・カリ氏がそっと言葉を置きました。 私の大好きなイタリアの作家さんとイラストレーターさんが創り上げたとっても素敵な絵本です。 幸せは買えるのか? 彼らなりの解釈が落とし込まれた作品に思われます。 鮮やかなイラストの中に込められる大きなメッセージ。小さなお子さんから大人の方まで、幅広い世代の方々に読んで頂きたい絵本です。 (*ちなみにデヴィッドさんは、イタリアではダビデさんです。補足迄) ————————————————————————— ++紹介++ Siccome dicono che la felicità sia la cosa più importante, quando decidono di venderla, in barattoli piccolo, grande, e confezione famiglia, c’è subito la fila: una nonna, un ragazzo, una mamma di tanti figli, tutti a comprare la felicità. 幸せは最も大切なことだと言われている。だったら売ってみればいい。 小さな瓶や、大きな瓶。詰めてみれば、ほらもう行列が。 おばあさんに、おとこのこ、大家族のおかあさん。みーんな幸せを買いに来る。 Peccato che quando il venditore di felicità se ne va, gli cade un barattolo piccolo e allora la verità si rivela. 幸せの売り子が立ち去る時、小さな瓶が落ちてきた。そうして真実が明らかになる。あぁ残念だ。 La felicità non si può vendere né comprare. E allora dove si trova? 幸せは、売ることも買うことも出来ないよ。なら一体どこにあるんだい?
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【日本語版】Un mare di tristezza(もういちどみてごらん かなしみのうみ)
¥1,650
*こちらは日本語の絵本です。刊行は2026年2月となります。 【イタリア絵本】日本語版の出る絵本 仏頂面の魚たち みんな悲しそうで怒ってばかり なぜなんだろう?と思ったら 絵本をひっくり返してみて下さい 悲しそうな顔をしていた魚たちの表情が... やっぱり、ニコニコの魚たちが1番ですね(^^ ——紹介文から———— Un giorno in fondo al mare un pesciolino si sentiva triste e sconsolato. ある日、海の底でちいさな魚はなんだか悲しくてしょんぼりしていました。 Decise allora di fare una bella nuotata per tirarsi su il morale. なので気分転換にでもと、ひと泳ぎすることにしました。 ——————————————————— タイトル: Un mare di tristezza もういちどみてごらん かなしみのうみ Anna Iudica Chiara Vignocchi Silvia Borando アンナ・ユディカ 作 キアラ・ヴィニョッキ 作 シルヴィア・ボランド 作 Mini bombo 出版 アチェロ 日本語版出版 山下愛純 訳
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Un mare di tristezza(もういちどみてごらん かなしみのうみ)
¥3,850
*こちらはイタリア語の絵本です。 【イタリア絵本】日本語版の出る絵本 仏頂面の魚たち みんな悲しそうで怒ってばかり なぜなんだろう?と思ったら 絵本をひっくり返してみて下さい 悲しそうな顔をしていた魚たちの表情が... やっぱり、ニコニコの魚たちが1番ですね(^^ ——紹介文から———— Un giorno in fondo al mare un pesciolino si sentiva triste e sconsolato. ある日、海の底でちいさな魚はなんだか悲しくてしょんぼりしていました。 Decise allora di fare una bella nuotata per tirarsi su il morale. なので気分転換にでもと、ひと泳ぎすることにしました。 ——————————————————— タイトル: Un mare di tristezza もういちどみてごらん かなしみのうみ Anna Iudica Chiara Vignocchi Silvia Borando アンナ・ユディカ 作 キアラ・ヴィニョッキ 作 シルヴィア・ボランド 作 Mini bombo 出版 アチェロ 日本語版出版 山下愛純 訳
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ピノッキオの夢
¥2,640
糸であやつられるなんてまっぴらごめん。走って、とびはねて、広い世界へ出かけたいんだ! むかしむかし、ジェペットという大工が小さな家にひとりっきりですんでいました。さみしいジェペットは、いつもいっしょにいてくれるあやつり人形を作ることにしました。愛情をこめてピノッキオと名づけると、それはただの人形ではなくなりました。なんと、生きているかのように、しゃべったり動いたりできたのです。ピノッキオは本物の人間になりたいと、勉強をしに学校へ向かいますが… ウソをつくと鼻がのびる「ピノッキオ」は、子どもが冒険を通じて大きく成長し、夢をかなえる物語。さらに著者が本書の最後で描いたのは、夢から覚めたピノッキオとあたたかい家庭の風景でした。 名作昔話を、こわすぎず、親しみやすく、現代にむけてアレンジした「世界の美しいおとぎ話」シリーズ3冊目。海外のお人形を思わせる大きな瞳、儚げな表情…アン・レイセンが描くイラストは、どこか影のある美しさを感じさせます。聞いたことはあるけどストーリーは知らない…そんな大人にも、おとぎ話の世界が広がるきっかけに。 アン・レイセン 作 山下 愛純 訳 ジャンル 児童書 > 絵本・図鑑 シリーズ 児童書 > 世界の美しいおとぎ話 出版年月日 2025/03/10 書店発売日 2025/03/11 ISBN 9784759824209 判型・ページ数 266 × 255ミリ・56ページ 定価 2,640円(税込)
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白雪姫と七人のこびと
¥2,640
魔法の鏡はこたえます…あなたはたいへん美しい。けれど白雪姫はあなたの100倍美しい! むかしむかし、赤ちゃんがほしいとねがうお妃さまのもとに、雪のように白くうつくしいお姫さまが生まれました。王さまとお妃さまはたいへんよろこび、その子に白雪姫と名をつけました。ところがまもなくお妃さまが亡くなり、そこへやってきたのは自分のことが大好きでうぬぼれやの魔女でした。毎日魔法の鏡にむかっては、こうたずねます。「鏡よ鏡、この世でいちばんうつくしいのはだれかしら?」 魔女は、いつだって自分がいちばんうつくしいと信じていたのですが・・・ 魔女に命をねらわれて毒リンゴを食べてしまう、ちょっぴりこわい「白雪姫」をあわくやさしいタッチのイラストで描きます。さらに著者は番外編として、ゆかいなこびとと白雪姫がパーティーをひらくショートストーリーを加えました。3つのクイズも収録。 名作昔話を、こわすぎず、親しみやすく、現代にむけてアレンジした「世界の美しいおとぎ話」シリーズ4冊目。海外のお人形を思わせる大きな瞳、儚げな表情…アン・レイセンが描くイラストは、どこか影のある美しさを感じさせます。聞いたことはあるけどストーリーは知らない…そんな大人にも、おとぎ話の世界が広がるきっかけに。 著者 アン・レイセン 作 山下 愛純 訳 ジャンル 児童書 > 絵本・図鑑 シリーズ 児童書 > 世界の美しいおとぎ話 出版年月日 2025/02/01 書店発売日 2025/02/16 ISBN 9784759824155 判型・ページ数 266 × 255ミリ・48ページ 定価 2,640円(税込) 在庫 在庫あり
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ゆうかんなおやゆび姫
¥2,640
むかしむかし、子どもをほしいとねがう女の人がひとり、暮らしていました。ある日、知らないおばあさんから種をひとつぶ、授かります。種は大切に育てると、やがて花のつぼみをつけました。そしてなかから、おやゆびほどのちいさな女の子があらわれたのです。その子はおやゆび姫と名づけられ、女の人とふたり、しあわせな暮らしがはじまりました。ところが突然、ねむっているおやゆび姫をつれさろうとするものが… 長く語られてきた、おやゆび姫のハッピーエンド。そのあとに、大好きなお母さんに会いに行く一コマを加えた、著者ならではのラストシーンが描かれる。 名作昔話を、こわすぎず、親しみやすく、現代にむけてアレンジした「世界の美しいおとぎ話」シリーズ2冊目。海外のお人形を思わせる大きな瞳、儚げな表情…アン・レイセンが描くイラストは、どこか影のある美しさを感じさせます。聞いたことはあるけどストーリーは知らない…そんな大人にも、おとぎ話の世界が広がるきっかけに。 著者 アン・レイセン 作 山下 愛純 訳 ジャンル 児童書 > 絵本・図鑑 シリーズ 児童書 > 世界の美しいおとぎ話 出版年月日 2024/10/01 書店発売日 2024/11/01 ISBN 9784759824193 判型・ページ数 266 × 255ミリ・48ページ 定価 2,640円(税込)
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魔女のバーバ・ヤガー
¥2,640
バーバ・ヤガーは醜い魔女。よく切れる包丁のようなその歯で、悪い子どもを食べるらしい! むかしむかし、オルガという女の子がお父さんと二人なかよく、しあわせに暮らしていました。けれどあるとき、お父さんが再婚することになり、新しくやってきたお母さんは、とってもいじわるな人でした。しかも、その人のお姉さんときたら、あのおそろしい魔女のバーバ・ヤガーだったのです。こうしてオルガの生活は、なにもかもかわってしまいました… これまで語り継がれてきたバーバ・ヤガーのお話にはない、魔女の移動手段や、イヌやネコの登場、オルガの家族背景など、時流にのった著者ならではの描写が盛りこまれている。 名作昔話を、こわすぎず、親しみやすく、現代にむけてアレンジした「世界の美しいおとぎ話」シリーズ1冊目。海外のお人形を思わせる大きな瞳、儚げな表情…アン・レイセンが描くイラストは、どこか影のある美しさを感じさせます。聞いたことはあるけどストーリーは知らない…そんな大人にも、おとぎ話の世界が広がるきっかけに。 著者 アン・レイセン 作 山下 愛純 訳 出版年月日 2024/10/01 書店発売日 2024/11/01 ISBN 9784759824162 判型・ページ数 266 × 255ミリ・48ページ 定価 2,640円(税込)
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寓話に生きた人イソップ その人生と13の物語
¥2,420
『ウサギとカメ』、『北風と太陽』など、2500年以上前に誕生して世界中で親しまれている寓話の数々。その作者イソップが、古代ギリシアに生きた奴隷だったことを知っていますか? 物語の力で権力に立ち向かい、自由を手に入れたイソップの生涯と、13の物語を、美しいイラストで綴ります。 著者 イアン・レンドラー 文 パメラ・ザガレンスキー 絵 山下 愛純 訳 出版年月日 2023/01/15 書店発売日 2023/01/20 ISBN 9784759822762 判型・ページ数 273 × 222ミリ・64ページ 定価 2,420円(税込)
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【児童書】命をつないだ路面電車(Una vita per la tram)
¥1,650
希望を捨てずに生きのびた少年の勇気の物語 1943年10月、イタリアの首都ローマのユダヤ人居住区。12歳の少年エマヌエーレは、ナチスドイツ軍がユダヤ人を連行する混乱の中、その場から逃げだし路面電車の中に身をかくした。 停留所を一つ、また一つと乗り越し、息をひそめて市内を揺られていく。 見つかったら、強制連行されてしまうのだ。 これは、ナチスによるユダヤ人強制連行から逃れ生きのびた少年の実話を元にした希望と勇気の物語だ。 【編集担当からのおすすめ情報】 「もし、自分にできることがあるなら、先ずはそれをすること。小さなことでいい、一人一人が何か行動すれば……」 これは、少年をかくまった路面電車の車掌さんのことばです。 今もリアルに同じ様な少年がいるかもしれないことを思い出させてくれます。 路面電車に隠れて3日間過ごし逃げ延びる前半は、ドキドキハラハラの連続。 希望を捨てなかった少年の感動物語です。
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【予約品】Guizzino (スイミー: イタリア語版)
¥1,870
SOLD OUT
※こちらはイタリア語の絵本です。 イタリア語の絵本 レオ・レオ二さんの名作「スイミー」のイタリア語版。知恵と仲間の大切さを伝えてくれるあたたかい物語。 Ho trovato! Nuoteremo tutti insieme come il più grande pesce del mare. そうだ!みんな いっしょに およぐんだ。うみで いちばん おおきな さかなの ふりして! ++++++++++++++++ Guizzino スイミー Leo Lionni レオ・レオニ作/絵 谷川 俊太郎 訳 Babalibri 出版(日本語版) 好学社 出版(イタリア語版) ———————————————————————— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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【予約品】Alessandro e il topo meccanico (アレキサンダーとぜんまいねずみ: イタリア語版)
¥1,870
SOLD OUT
※こちらはイタリア語の絵本です。 イタリア語の絵本 レオ・レオ二さんの名作イタリア語版。友情を確かめ合うあたたかい物語。 Il topolino Alessandro incontra un tolpolino meccanico e diventa suo amico. 小さなネズミのアレクサンダはぜんまいネズミと出会い友達になります。 Alessandro è triste perchè il topolino meccanico è amato da tutti mentre lui viene scacciato via con la scopa, così chiede alla lucertola magica di trasformare anche lui in un giocattolo per essere amato da tutti. みんなから愛されるぜんまいネズミを見て悲しむアレクサンダ。箒で追い出されてしまうようなネズミでいたくない、みんなから愛されたいんだ、という気持ちからアレクサンダはオモチャのネズミになりたいと願うのですが… Ma alla fine scoprirà la vera amicizia. でも最後に彼は真の友情を見つけるでしょう。 ++++++++++++++++ Leo Lionni レオ・レオニ作/絵 谷川 俊太郎 訳 Babalibri 出版(日本語版) 好学社 出版(イタリア語版) ———————————————————————— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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Io e Pepper
¥5,940
【イタリア絵本】 石につまづいてこけちゃって、大泣きして...あとに残るのはおっきなかさぶた。 こんなの不格好だと嫌がる少女でしたがある日その「かさぶた」がしゃべりかけてきた... かさぶたと少女のあたたかな交流を描く不思議な友情の物語 --イタリア語紹介文↓-- Ieri sono caduta. Sono inciampata in un sasso e sbam. 昨日、転んだ。石につまずいて、どん、っと。 Il protagonista del nuovo albo di Beatrice Alemagna, Io e Pepper, è il corpo: da una parte dotazione naturale e familiare di ogni bambino, dall’altra, territorio misterioso da scoprire fra paura e sconcerto. ベアトリーチェ・アレマーニャの新たな絵本『わたしとペッパー』の主人公はなんと「からだ」。すべての子どもが生まれながらに持っている、身近で自然な存在でありながら、同時に、不安や戸惑いとともに少しずつ知っていく、未知の世界でもあります。 A una ragazzina capita la cosa più normale del mondo: cade e si fa male a un ginocchio. Lacrime, disperazione. 主人公の女の子に起こるのはとてもありふれた出来事。転んでひざをすりむいてしまうのです。涙があふれ、心は悲しみでいっぱい。 Dopo la medicazione e le parole rassicuranti di mamma e papà, si forma una crosta. Per la bambina si tratta di una presenza nuova, da investigare, interrogare. 手当てをしてもらい、ママとパパのやさしい言葉に包まれたあと、ひざには「かさぶた」ができます。 Cosa vuole da lei? Perché è lì? In quanti giorni se ne andrà? O rimarrà per sempre? それは女の子にとって、初めて出会う不思議な存在。どうしてそこにいるの? 何をしに来たの? いつになったら消えるの? それとも、ずっと一緒にいるの? Un giorno, sorpresa!, la crosta inizia a parlare. E fra la bambina e l’intrusa comincia a stabilirsi una quasi amicizia. そんなある日、思いもよらないことにそのかさぶたが話し始めます。こうして女の子とかさぶたとのあいだにはいつしか奇妙でどこか親密な友情が芽生えていきます。 Con la consueta grazia, Beatrice Alemagna torna a raccontare lo spirito dell’infanzia, facendo di una vicenda minima un piccolo capolavoro di acume e poesia, umorismo e dramma, alla sua maniera inimitabile. ささやかな出来事を入り口に、子ども時代の心とからだの不思議を描き出す本作は、鋭さと詩情、ユーモアと切なさに満ちた一冊。ベアトリーチェ・アレマーニャならではの感性が光る、小さな傑作です。 タイトル:Io e Pepper わたしとペッパー(仮題) Beatrice Alemagna ベアトリーチェ・アレマーニャ作・絵 Topipittori 出版
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Canto d’inverno
¥5,390
SOLD OUT
【イタリア絵本】 冬の寒さを吹き飛ばし積もる雪も溶かしてしまう そんな優しさとあたたかさに包まれた一冊がやってきました キツネ、ヤマネ、アナグマの仲良し3匹のシリーズ最新作です。 先に冬眠して長い眠りにつくヤマネくんのために、キツネさんとアナグマさんは寝床を素敵な飾り付けで彩ります そうして2匹が眠りにつくと今度はヤマネ君が目を覚まし素敵な飾り付けに心奪われます 2人にお返しをしてあげたいと思ったヤマネくんはバッグを抱えあるものを準備して… ※本作は日本語版のある絵本『きみにおやすみをいうまえに』『はるにきみがめざめたら』に続くシリーズ3作目です。こちらもまた日本語に訳されてほしいなと願っています。 —イタリア語紹介文—- Nel bosco addormentato, Rosso Bel Pelo e Bas trascorrono le giornate rincorrendosi sulla neve. 眠るように静かな冬の森の中、素敵な毛並みのキツネのロッソとアナグマのバスは雪の上を追いかけっこしながら毎日を過ごしています。 Raccolgono bacche e ramoscelli per colorare l’inverno, ma il pensiero corre sempre a Quik, il loro amico ghiro, immerso nel suo lungo letargo. ふたりは木の実や小枝を集めて冬に彩りを添えます。でもふたりの心にいつも思い浮かぶのは、長い冬眠に入っている友だちのヤマネ、クイックのことなのです。 タイトル: Canto d’inverno ふゆのうた (仮) Giorgio Volpe Paolo Proietti KITE Edizioni 出版
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イベント参加券:オンライン用_アルトローヴェ
¥500
1/15開催のオンラインイベント参加券です。 以下のイベントにオンラインでご参加の方はこちらのチケットをご購入願います。 【翻訳出版記念イベント:アルトローヴェ】 ~ふしぎな村の物語ができるまで~ イタリアから原作者のミケーレさんと版元の Kotobaya Books 後藤さんが来日され 個性豊かな住民たちとふしぎな村のちょっぴりおかしくて心あたたまるイタリアの物語 『アルトローヴェ』について作品の魅力や本作ができるまでの制作背景についてお話下さいます。 本作にはオノマトペを使用した特徴的な地名や人物名がたくさん登場 しますがその原文はどうなっていたか、など原文と訳文を比較して翻訳の裏話も伺わ せて頂きます。イタリア語と日本語での朗読も行いますのでぜひご参加下さい。 1月15日(木) 15:30~17:00 オンライン参加(イベント視聴のみ) 税込500 円 オンライン参加(サイン本購入 & 視聴) 税込2,530 円 税込(書籍代のみ) →サイン本の購入とイベント視聴をご希望頂ける方は以下のメールアドレスに直接メッセージ頂けますようお願い致します。 ※不明な点があればチェルビアット絵本店店主までご連絡願います↓ tel 080-2453-6652 E-mail: [email protected]
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La città di abaco
¥1,650
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La città di Abaco Autore: Antonio Rubino ISBN: 978-88-89546-85-7 Formato 19,5 x 19 cm, 16 pagine a colori Anno: 2015 Collana: Bibliotechina prescolastica Direttore di Collana: Fabio Vittucci Progetto Grafico: La città di Abaco “Bibliotechina prescolastica” è una serie di sei albi a colori scritti e illustrati dall’“artista-pedagogo” Antonio Rubino. Questo singolare esperimento editoriale del 1926 aveva l’obiettivo di avvicinare bambini in età prescolastica all’universo della lettura adeguandosi al principio dell'”istruire divertendo”. Per la prima volta vengono ripubblicati, nella loro forma originale, tutti i sei albi. Un settimo volumetto, scritto da Martino Negri, accompagna il lettore nei meandri dell’immaginario di Rubino, illustrandoci gli antecedenti storici e le derive contemporanee. Antonio Rubino, illustratore e letterato, è ritenuto uno dei fondatori del fumetto italiano, ha diretto il “Corriere dei Piccoli”.
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L’arco dei sette colori
¥1,650
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Autore: Antonio Rubino ISBN: 978-88-89546-87-1 Formato 19,5 x 19 cm, 16 pagine a colori Anno: 2015 Collana: Bibliotechina prescolastica Direttore di Collana: Martino Negri Progetto Grafico: Solchi graphic design “Bibliotechina prescolastica” è una serie di sei albi a colori scritti e illustrati dall’ “artista-pedagogo” Antonio Rubino. Questo singolare esperimento editoriale del 1926 aveva l’obiettivo di avvicinare bambini in età prescolastica all’universo della lettura adeguandosi al principio dell'”istruire divertendo”. Per la prima volta vengono ripubblicati, nella loro forma originale, tutti i sei albi. Un settimo volumetto, scritto da Martino Negri, accompagna il lettore nei meandri dell’immaginario di Rubino, illustrandoci gli antecedenti storici e le derive contemporanee. Antonio Rubino, illustratore e letterato, è ritenuto uno dei fondatori del fumetto italiano, ha diretto il “Corriere dei Piccoli”.
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La casa di cosa
¥1,650
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La casa di cosa. Ediz. illustrata è un libro di Antonio Rubino pubblicato da Scalpendi nella collana Bibliotechina prescolastica
