【大切なお知らせ】
【重要】商品ラインアップに関するお知らせ
平素より当店をご利用いただきましてありがとうございます。
誠に勝手ながら、2022年11月1日より段階的に限定的な商品ラインアップに移行させていただくこととなりました。
これまで当店では幅広い商品を取り扱っておりましたが、管理上の都合などにより、今後ネットショップ上では商品数を絞らせていただきます。
(販売する商品は時期により異なります。)
お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
また通常発送に1週間程お時間を頂戴しておりますが、今後は10日から2週間程お時間頂戴しますことも併せてご了承いただけますと幸いです。
ネットショップで販売していない商品に関するご質問やお取り寄せのご依頼につきましては、メール([email protected])にて個別にお問合せいただきましたら可能な限り対応させていただきます。
尚、実店舗cojica booksでは引き続き多数の商品を販売いたします。
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【サイン入り】Tu non sei più mio amico!
¥3,960
※こちらは絵を担当された わごうさおり さんのサイン入り絵本です。 【イタリア絵本】 夜ごはんを食べ過ぎて嫌な夢にうなされるカバさんは、おかげですっかりごきげんナナメ 大好きなお友だちのワニさんにも難癖をつけて「シッポがひっかかって邪魔なんだよ!前からずっと思ってたんだ」 と、ひどい言葉をかけてしまいます。川に反射しきらめく素敵な陽の光を浴びてもおかまいなし あの子にもこの子にも出会う友だちみんなに嫌なことを言ってしまいます でも水面に映った自分の顔を見て優しい気持ちも戻ってきて本音もポロリ... うんうん、わかる。僕にも私にもそんな日あるよね。 カバさんの気持ちも他の動物達の気持ちもわかるな、と自分が絵本の中の動物たちになったような気持ちで読み進めたくなる優しく心あたたまる素敵な一冊です。 ※本作はドイツ在住の日本人イラストレータの「わごうさおり」さんが絵を担当された作品です。作者のピーナ・イラーチェさんの作品には『このはづかいはとこいった?』という日本語版のある絵本もございます。 わごうさんは他にもイタリア語の絵本のイラストを2冊(Via la maschera bambini del mondo / Via la maschera animali) 担当されています。言葉遊びにもなっている楽しい絵本ですのでそちらもまた別の投稿で紹介させて頂きたいと思います。 奈良蔦屋書店さんで開催されたBook Partyにもご来場されておられとても嬉しいサプライズになりました(^^) —イタリア語紹介文—- Questa è una tipica storia che può accadere in una tipica savana. これは、どこにでもあるサバンナで起こりそうなありふれたお話です。 Anche in quella sotto casa tua. あなたの家の近所でも起こるかもしれませんよ。 Una mattina Ippopotamo si svegliò di cattivo umore. ある朝ひどく不機嫌な様子で目を覚ましたカバさん。 Può capitare se a cena mangi ventisei angurie e poi fai brutti sogni. そりゃあ夜ごはんにスイカを26個も食べて嫌な夢を見たらそうなる気持ちもわかります。 Era una splendida giornata, il sole si specchiava nel fiume e Ippopotamo uscendo dall’acqua brillò come se fosse d’oro, ma niente da fare, quel pachiderma restò di cattivo umore. それは素敵な日のことでした。きらきらと太陽が川に反射して、カバが水から出てくるとまるで黄金色に輝いているようでした。 でもどうにもなりません。そのずっしり大きな生きものは相変わらずぶすっとしています。 È vero, ci sono mattine così e i primi a farne le spese sono gli amici. 確かにこんな朝もありますよね。そしていつだって最初にとばっちりを受けるのは友だちなのです。 Ma che amici sarebbero se a fine giornata non perdonassero un ippopotamo sgarbato che ha dormito male? でも一日が終わる頃、良く寝れなくて機嫌を損ねたカバさんを許せないなんていったいどんな友だちですか? Un libro per i veri amici... solo un po' più irritabili! 本当の友だちのための一冊……ちょっとだけ怒りっぽい友だちたちへ! タイトル: Tu non sei più mio amico もうきみなんてともだちじゃない!(仮) Pina Irace Wago Saori Lavieri edizioni 出版
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【予約受付中】Altrove. Le scompigliate origini
¥4,840
*こちらはイタリア語の絵本(児童書)です。 *2月から3月にかけて入荷予定です。 Atrove non è un borgo come tanti: creature portentose si aggirano nei luoghi meravigliosi che lo circondano a Valle Remota, ma ciò che lo rende davvero unico è la sua squinternata famiglia di abitanti, come il sindaco Ciancia o nonna Teglia, per non parlare della signora Barcollo. アトローヴェは、どこにでもあるような村ではない。人里離れた谷〈ヴァッレ・レモータ〉の周囲に広がる美しい場所には、驚くべき生き物たちが徘徊しているが、この村を本当に唯一無二の存在にしているのは、村人たちの風変わりで常識外れな面々だ。ベラベラ市長やテーリアおばあちゃんはもちろん、ヨロリ夫人のことを語らずにはいられない。 Ma da dove provengono gli altroviani? Chi ha fondato il borgo e quali sono le sue origini? ではアルトローヴェの人々(アルトロヴィアーニ)はどこから来たのか? そして誰がこの村を築き、その起源は何なのか? Dopo anni di ricerche Narrazio, il cantastorie di Altrove, ha ricostruito la storia dei progenitori del suo popolo. 長年の研究の末、アトローヴェの語り部ナッラーツィオは、自らの民の祖先たちの歴史を再構築した。 E se le vicende di "Altrove – Il borgo Incantato", parevano tanto magiche quanto misteriose, quelle degli antenati Cura, Miscuglio, Deduzia e molti altri ancora si rivelano incredibili, come... Avventurose, come... Leggendarie come... 『アルトローヴェ ― 魔法にかけられた村』で描かれた出来事が、魔法に満ち、謎めいているように思えたとすれば、キュラ、ミスクッリオ、デドゥツィアをはじめとする祖先たちの物語は、それ以上に信じがたいものだ。冒険に満ち、伝説的で、そして―― No, non c’è nessuna storia come "Altrove, le scompigliate origini". いや、『アルトローヴェ 〜とんでもない起源〜』に並ぶ物語は存在しない。 Ad esempio "L’originale origine degli originari", oppure di "Sbarchi, archi e varchi" sono alcuni dei racconti di questo luogo magico e incantevole. たとえば「起源ある者たちの、独創的すぎる起源」あるいは「上陸、弓、そして境界を越えるものたち」。これらはすべて、魔法と魅力に満ちたこの場所から生まれた物語なのである。
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【イタリア語】いまでも、ときどき(A volte ancora)
¥4,840
*こちらはイタリア語の絵本です。 大恋愛…それは終わらない愛のこと 時にはそんな恋愛だってある。 誰かがそう言っていた。 けれど、たとえ終わってしまっても、心の中に深いノスタルジーを残していくことだってある。 年を重ねてから、若き日の恋とその輝きを静かに思い出すことも… 深く愛し合った日々の美しさ、そしてその記憶を大切にできることの尊さを描く物語です。 表題: A volte, ancora(いまでもときどき) ダヴィデ・カリ 作 モニカ・バレンゴ 絵 kITE出版 (イタリア語) アチェロ出版(日本語) —イタリア語紹介文↓—- A volte, ancora i grandi amori, diceva qualcuno, non finiscono. Ma anche se lo fanno, possono lasciare dentro di noi un'immensa nostalgia. Ci si può trovare anche in tarda età a ricordare un amore della nostra giovinezza e la sua luce. Un albo che racconta la bellezza di essersi molto amati e soprattutto la capacità di saperselo ricordare.
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【イタリア語】Il venditore di felicità (ハトのしあわせうり)
¥5,280
SOLD OUT
絵本紹介 【イタリア語の絵本】 Il venditore di felicità /『しあわせをうるもの』(仮題) Davide Calì / デヴィッド・カリ 作 Marco Somà / マルコ・ソマ 絵 マルコ・ソマ氏の緻密なイラストで描かれる動物の世界に、デヴィッド・カリ氏がそっと言葉を置きました。 私の大好きなイタリアの作家さんとイラストレーターさんが創り上げたとっても素敵な絵本です。 幸せは買えるのか? 彼らなりの解釈が落とし込まれた作品に思われます。 鮮やかなイラストの中に込められる大きなメッセージ。小さなお子さんから大人の方まで、幅広い世代の方々に読んで頂きたい絵本です。 (*ちなみにデヴィッドさんは、イタリアではダビデさんです。補足迄) ————————————————————————— ++紹介++ Siccome dicono che la felicità sia la cosa più importante, quando decidono di venderla, in barattoli piccolo, grande, e confezione famiglia, c’è subito la fila: una nonna, un ragazzo, una mamma di tanti figli, tutti a comprare la felicità. 幸せは最も大切なことだと言われている。だったら売ってみればいい。 小さな瓶や、大きな瓶。詰めてみれば、ほらもう行列が。 おばあさんに、おとこのこ、大家族のおかあさん。みーんな幸せを買いに来る。 Peccato che quando il venditore di felicità se ne va, gli cade un barattolo piccolo e allora la verità si rivela. 幸せの売り子が立ち去る時、小さな瓶が落ちてきた。そうして真実が明らかになる。あぁ残念だ。 La felicità non si può vendere né comprare. E allora dove si trova? 幸せは、売ることも買うことも出来ないよ。なら一体どこにあるんだい?
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【日本語版】ハトのしあわせうり Il venditore di felicità
¥2,530
SOLD OUT
※こちらは日本語版です。僭越ながら当店の店主が帯を書かせて頂きました。 絵本紹介 【イタリア語の絵本】 Il venditore di felicità /『しあわせをうるもの』(仮題) Davide Calì / デヴィッド・カリ 作 Marco Somà / マルコ・ソマ 絵 マルコ・ソマ氏の緻密なイラストで描かれる動物の世界に、デヴィッド・カリ氏がそっと言葉を置きました。 私の大好きなイタリアの作家さんとイラストレーターさんが創り上げたとっても素敵な絵本です。 幸せは買えるのか? 彼らなりの解釈が落とし込まれた作品に思われます。 鮮やかなイラストの中に込められる大きなメッセージ。小さなお子さんから大人の方まで、幅広い世代の方々に読んで頂きたい絵本です。 (*ちなみにデヴィッドさんは、イタリアではダビデさんです。補足迄) ————————————————————————— ++紹介++ Siccome dicono che la felicità sia la cosa più importante, quando decidono di venderla, in barattoli piccolo, grande, e confezione famiglia, c’è subito la fila: una nonna, un ragazzo, una mamma di tanti figli, tutti a comprare la felicità. 幸せは最も大切なことだと言われている。だったら売ってみればいい。 小さな瓶や、大きな瓶。詰めてみれば、ほらもう行列が。 おばあさんに、おとこのこ、大家族のおかあさん。みーんな幸せを買いに来る。 Peccato che quando il venditore di felicità se ne va, gli cade un barattolo piccolo e allora la verità si rivela. 幸せの売り子が立ち去る時、小さな瓶が落ちてきた。そうして真実が明らかになる。あぁ残念だ。 La felicità non si può vendere né comprare. E allora dove si trova? 幸せは、売ることも買うことも出来ないよ。なら一体どこにあるんだい?
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Un mare di tristezza(もういちどみてごらん かなしみのうみ)
¥3,850
SOLD OUT
*こちらはイタリア語の絵本です。 【イタリア絵本】日本語版の出る絵本 仏頂面の魚たち みんな悲しそうで怒ってばかり なぜなんだろう?と思ったら 絵本をひっくり返してみて下さい 悲しそうな顔をしていた魚たちの表情が... やっぱり、ニコニコの魚たちが1番ですね(^^ ——紹介文から———— Un giorno in fondo al mare un pesciolino si sentiva triste e sconsolato. ある日、海の底でちいさな魚はなんだか悲しくてしょんぼりしていました。 Decise allora di fare una bella nuotata per tirarsi su il morale. なので気分転換にでもと、ひと泳ぎすることにしました。 ——————————————————— タイトル: Un mare di tristezza もういちどみてごらん かなしみのうみ Anna Iudica Chiara Vignocchi Silvia Borando アンナ・ユディカ 作 キアラ・ヴィニョッキ 作 シルヴィア・ボランド 作 Mini bombo 出版 アチェロ 日本語版出版 山下愛純 訳
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【予約品】Guizzino (スイミー: イタリア語版)
¥1,870
SOLD OUT
※こちらはイタリア語の絵本です。 イタリア語の絵本 レオ・レオ二さんの名作「スイミー」のイタリア語版。知恵と仲間の大切さを伝えてくれるあたたかい物語。 Ho trovato! Nuoteremo tutti insieme come il più grande pesce del mare. そうだ!みんな いっしょに およぐんだ。うみで いちばん おおきな さかなの ふりして! ++++++++++++++++ Guizzino スイミー Leo Lionni レオ・レオニ作/絵 谷川 俊太郎 訳 Babalibri 出版(日本語版) 好学社 出版(イタリア語版) ———————————————————————— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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【予約品】Alessandro e il topo meccanico (アレキサンダーとぜんまいねずみ: イタリア語版)
¥1,870
SOLD OUT
※こちらはイタリア語の絵本です。 イタリア語の絵本 レオ・レオ二さんの名作イタリア語版。友情を確かめ合うあたたかい物語。 Il topolino Alessandro incontra un tolpolino meccanico e diventa suo amico. 小さなネズミのアレクサンダはぜんまいネズミと出会い友達になります。 Alessandro è triste perchè il topolino meccanico è amato da tutti mentre lui viene scacciato via con la scopa, così chiede alla lucertola magica di trasformare anche lui in un giocattolo per essere amato da tutti. みんなから愛されるぜんまいネズミを見て悲しむアレクサンダ。箒で追い出されてしまうようなネズミでいたくない、みんなから愛されたいんだ、という気持ちからアレクサンダはオモチャのネズミになりたいと願うのですが… Ma alla fine scoprirà la vera amicizia. でも最後に彼は真の友情を見つけるでしょう。 ++++++++++++++++ Leo Lionni レオ・レオニ作/絵 谷川 俊太郎 訳 Babalibri 出版(日本語版) 好学社 出版(イタリア語版) ———————————————————————— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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Io e Pepper
¥5,940
【イタリア絵本】 石につまづいてこけちゃって、大泣きして...あとに残るのはおっきなかさぶた。 こんなの不格好だと嫌がる少女でしたがある日その「かさぶた」がしゃべりかけてきた... かさぶたと少女のあたたかな交流を描く不思議な友情の物語 --イタリア語紹介文↓-- Ieri sono caduta. Sono inciampata in un sasso e sbam. 昨日、転んだ。石につまずいて、どん、っと。 Il protagonista del nuovo albo di Beatrice Alemagna, Io e Pepper, è il corpo: da una parte dotazione naturale e familiare di ogni bambino, dall’altra, territorio misterioso da scoprire fra paura e sconcerto. ベアトリーチェ・アレマーニャの新たな絵本『わたしとペッパー』の主人公はなんと「からだ」。すべての子どもが生まれながらに持っている、身近で自然な存在でありながら、同時に、不安や戸惑いとともに少しずつ知っていく、未知の世界でもあります。 A una ragazzina capita la cosa più normale del mondo: cade e si fa male a un ginocchio. Lacrime, disperazione. 主人公の女の子に起こるのはとてもありふれた出来事。転んでひざをすりむいてしまうのです。涙があふれ、心は悲しみでいっぱい。 Dopo la medicazione e le parole rassicuranti di mamma e papà, si forma una crosta. Per la bambina si tratta di una presenza nuova, da investigare, interrogare. 手当てをしてもらい、ママとパパのやさしい言葉に包まれたあと、ひざには「かさぶた」ができます。 Cosa vuole da lei? Perché è lì? In quanti giorni se ne andrà? O rimarrà per sempre? それは女の子にとって、初めて出会う不思議な存在。どうしてそこにいるの? 何をしに来たの? いつになったら消えるの? それとも、ずっと一緒にいるの? Un giorno, sorpresa!, la crosta inizia a parlare. E fra la bambina e l’intrusa comincia a stabilirsi una quasi amicizia. そんなある日、思いもよらないことにそのかさぶたが話し始めます。こうして女の子とかさぶたとのあいだにはいつしか奇妙でどこか親密な友情が芽生えていきます。 Con la consueta grazia, Beatrice Alemagna torna a raccontare lo spirito dell’infanzia, facendo di una vicenda minima un piccolo capolavoro di acume e poesia, umorismo e dramma, alla sua maniera inimitabile. ささやかな出来事を入り口に、子ども時代の心とからだの不思議を描き出す本作は、鋭さと詩情、ユーモアと切なさに満ちた一冊。ベアトリーチェ・アレマーニャならではの感性が光る、小さな傑作です。 タイトル:Io e Pepper わたしとペッパー(仮題) Beatrice Alemagna ベアトリーチェ・アレマーニャ作・絵 Topipittori 出版
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Canto d’inverno
¥5,390
SOLD OUT
【イタリア絵本】 冬の寒さを吹き飛ばし積もる雪も溶かしてしまう そんな優しさとあたたかさに包まれた一冊がやってきました キツネ、ヤマネ、アナグマの仲良し3匹のシリーズ最新作です。 先に冬眠して長い眠りにつくヤマネくんのために、キツネさんとアナグマさんは寝床を素敵な飾り付けで彩ります そうして2匹が眠りにつくと今度はヤマネ君が目を覚まし素敵な飾り付けに心奪われます 2人にお返しをしてあげたいと思ったヤマネくんはバッグを抱えあるものを準備して… ※本作は日本語版のある絵本『きみにおやすみをいうまえに』『はるにきみがめざめたら』に続くシリーズ3作目です。こちらもまた日本語に訳されてほしいなと願っています。 —イタリア語紹介文—- Nel bosco addormentato, Rosso Bel Pelo e Bas trascorrono le giornate rincorrendosi sulla neve. 眠るように静かな冬の森の中、素敵な毛並みのキツネのロッソとアナグマのバスは雪の上を追いかけっこしながら毎日を過ごしています。 Raccolgono bacche e ramoscelli per colorare l’inverno, ma il pensiero corre sempre a Quik, il loro amico ghiro, immerso nel suo lungo letargo. ふたりは木の実や小枝を集めて冬に彩りを添えます。でもふたりの心にいつも思い浮かぶのは、長い冬眠に入っている友だちのヤマネ、クイックのことなのです。 タイトル: Canto d’inverno ふゆのうた (仮) Giorgio Volpe Paolo Proietti KITE Edizioni 出版
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La città di abaco
¥1,650
SOLD OUT
La città di Abaco Autore: Antonio Rubino ISBN: 978-88-89546-85-7 Formato 19,5 x 19 cm, 16 pagine a colori Anno: 2015 Collana: Bibliotechina prescolastica Direttore di Collana: Fabio Vittucci Progetto Grafico: La città di Abaco “Bibliotechina prescolastica” è una serie di sei albi a colori scritti e illustrati dall’“artista-pedagogo” Antonio Rubino. Questo singolare esperimento editoriale del 1926 aveva l’obiettivo di avvicinare bambini in età prescolastica all’universo della lettura adeguandosi al principio dell'”istruire divertendo”. Per la prima volta vengono ripubblicati, nella loro forma originale, tutti i sei albi. Un settimo volumetto, scritto da Martino Negri, accompagna il lettore nei meandri dell’immaginario di Rubino, illustrandoci gli antecedenti storici e le derive contemporanee. Antonio Rubino, illustratore e letterato, è ritenuto uno dei fondatori del fumetto italiano, ha diretto il “Corriere dei Piccoli”.
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L’arco dei sette colori
¥1,650
SOLD OUT
Autore: Antonio Rubino ISBN: 978-88-89546-87-1 Formato 19,5 x 19 cm, 16 pagine a colori Anno: 2015 Collana: Bibliotechina prescolastica Direttore di Collana: Martino Negri Progetto Grafico: Solchi graphic design “Bibliotechina prescolastica” è una serie di sei albi a colori scritti e illustrati dall’ “artista-pedagogo” Antonio Rubino. Questo singolare esperimento editoriale del 1926 aveva l’obiettivo di avvicinare bambini in età prescolastica all’universo della lettura adeguandosi al principio dell'”istruire divertendo”. Per la prima volta vengono ripubblicati, nella loro forma originale, tutti i sei albi. Un settimo volumetto, scritto da Martino Negri, accompagna il lettore nei meandri dell’immaginario di Rubino, illustrandoci gli antecedenti storici e le derive contemporanee. Antonio Rubino, illustratore e letterato, è ritenuto uno dei fondatori del fumetto italiano, ha diretto il “Corriere dei Piccoli”.
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La casa di cosa
¥1,650
SOLD OUT
La casa di cosa. Ediz. illustrata è un libro di Antonio Rubino pubblicato da Scalpendi nella collana Bibliotechina prescolastica
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Il castello d’ABC
¥1,650
SOLD OUT
Il castello d’abici, Un progetto di editoria didattica degli anni Venti. Si può imparare divertendosi? Crescere giocando? È nel tentativo di rispondere a questi interrogativi che nel 1922 l’Istituto Editoriale Italiano pubblicò “La Scuola dei giocattoli” , una serie di albi a colori scritti e illustrati da Antonio Rubino, caratterizzati dall’avere in copertina personaggi disegnati secondo i principi dell’anamorfismo, tali perciò da risultare proporzionati solo se adeguatamente curvati. Questo singolare esperimento editoriale – davvero coraggioso se si considerano gli anni in cui fu realizzato e circolò –aveva l’obiettivo, per la prima volta in Italia, di avvicinare bambini così piccoli all’universo della lettura adeguandosi al principio dell’«istruire divertendo». Per la prima volta vengono ripubblicati, nella loro forma originale, tutti i sei albi. Un settimo volumetto, scritto da Martino Negri, accompagna il lettore nei meandri dell’immaginario di Rubino, “artista-pedagogo”, illustrandoci gli antecedenti storici e le derive contemporanee. Disegni di Antonio Rubino, precursore nell’attività di disegnatore di storie per vignette in Italia, il 27 dicembre 1908 darà vita a Milano, insieme a Silvio Spaventa Filippi, al “Corriere dei Piccoli”.
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La scuola di scarabocchio
¥1,650
SOLD OUT
La scuola di scarabocchio 落書き学校 Antonio Rubino アントニオ・ルビーノ 作・絵 出版社:Scalpendi Editore 発行日:1922年、再版2015 形式:19.5 x 19 cm、 ページ:16 タイプ:ソフトカバー ++紹介++ アントニオ・ルビーノ氏。 イタリアの絵本の歴史を語る上で、間違いなく欠かせない巨匠の一人だと思います。 1964年に亡くなられてからもう50年以上が経ちますが、彼の残したデザイン・物語は今も色褪せません。 今回紹介させて頂く作品の初版は1922年。約100年前の作品です。ルビーノ氏の作品は根強い人気があるため2015年にも再版されました。 物語は勿論、ルビーノ氏独特のイラストと風合い、色使いを楽しんで下さったら嬉しく思います(^^)!! ++あらすじ++ 「落書き小僧」そんなあだ名をつけられちゃった。わざとじゃないのに。書いても描いてもインクでそこら中を汚しちゃう。ノートもベタベタ。慌てて拭こうとしたらどんどん広がっちゃう・・・ インクのペンを使うのが下手くそで不器用、そんな男の子が主人公。しまいには泣いてしまいます。インクだらけの手で涙をぬぐうものですから、顔までインクでベチャベチャです。「洗って来なさい!」しまいには先生に教室から放り出されてしまいます。 しょぼくれた男の子。おやおや、いけませんね。壁に落書きを始めてしまいました。ベタベタの手でおじさんの絵を描いてみると・・・ なんとおじさんが壁から「ニュニュニュッ!」と飛び出てきたではないですか。 さぁ、壁おじさんと男の子の冒険の始まりです!
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Casomai
¥4,180
【イタリア絵本】 ほしいものはほしいって心から願わなくっちゃ手に入らないわよ 本当に必要なものなら、自然とやってくるときがある。 ほしいものって、そんなもんだよ。 ———- パイロットの男性と絵描きの女性 これは正反対の考え方の二人が共に過ごした想い出の物語 二人にはとっておきの約束があった 「相手に悲しい気持ちにさせられちゃったら必ずキスをする」 そうやっていつも乗り越えてき二人。 好きな車、遊び方、考え方。どれも違うからこそ惹かれあいぶつかり合う二人でしたがとうとう別れの時が... 「止めてくれなくちゃいっちゃうわよ」と声に出せない女性の心 「戻ってきて来るはずさ。かけがえのない人だもの」と心で呟く男性 一緒にいたい気持ちは同じはずなのに.... 優しく切ない二人の心が胸に響く物語 表題: Casomai (必要ならきっと…) Valentina Mai 作 kITE出版 (イタリア語) —イタリア語紹介文↓—- Si può raccontare l'amore? Forse sì. 愛を語ることはできるでしょうか? きっとできるはずです。 Due esseri umani, il loro incontrarsi e il loro dividersi, perché certe volte l'amore sembra non bastare e differenze e incomprensioni sembrano più forti. Una storia delicata e ironica. ふたりの人間が出会い、そして別れていく。ときにはどんなに愛していても、それだけでは足りないことがあります。違いや、互いにわかり合えない思いのほうが、愛よりも強く感じられてしまうこともあるのです。ユーモアある皮肉とやさしさに溢れた繊細な愛の物語です。 ——— ※こちらは11/22に奈良で開催されるトークイベントのテーマ絵本『ハトのしあわせうり』のイタリア語原作を出版したKITE社社の編集者であり絵本作家でもあるヴァレンティーナさんの絵本です。 —-イベント(奈良 & オンライン有)—- 【翻訳の裏話:幸せを売るハトの物語】 絵本『ハトのしあわせうり』ができるまで 本作を訳された翻訳家の山下様をお招きし、以下のテーマで お話を伺います。 イタリアと日本の版元である Kite社、ア チェロ社さんから伺った出版に纏わるお話もお聞きします。 対談後にイタリアの「ジロトンド」というわらべ歌遊びと幸せを紙に書いてビンに詰めていくミニワークショップも行います。 イタリアの絵本のイベントにちなみイタリアのお菓子も提供させて頂きます。 日時:11月22日(土) 午前の部: 11:00~12:30(六条山カフェ) 午後の部: 14:30~16:00(カフェモカロン) オンライン:14:30-16:00(後日アーカイブ動画の配信も有) 参加費: 会場参加 1,500円 (ワンドリンク&イタリア菓子付き) 参加費:オンライン参加 500円(後日の動画視聴有り) 定員:各10名 申込先: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScFqeQjLPCTk2QdFBGSm1tpFVY4HHtZ8kEDWGHv46826UP6VA/viewform
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【イタリア語】とんでごらん!(Salta!)
¥5,500
SOLD OUT
※こちらはイタリア語の絵本です。 【イタリア絵本】 未知の世界に踏み出す最初の一歩。 誰にだって不安でいっぱいの瞬間です。 当たり前のように空を飛ぶモモンガだって最初から飛べるわけではありません。 できるかな… やっぱりむりだ! いや、やるしかない!! 決意が固まったり揺らいだりしながら新しい世界の扉を開いていく。 その先へと進んだ時の気持ち良さといったらありませんよね。 モモンガの挑戦を自身の心と照らし合わせ読みたくなる一冊です。 表題: Salta! (とんでごらん!) Davide Calì (ダヴィデ・カリ) 作 Adalgisa Masella (アダルジーザ・マゼッラ) 絵 橋本あゆみ 訳 KITE出版 (イタリア語) アチェロ出版(日本語版) —イタリア語紹介文↓—- Entrare nel cuore della nostra vita è ciò che siamo chiamati fare anche se la cosa può farci paura. 人生には時に怖いと感じることであっても乗り越えなければいけないことがあります。 Allo stesso modo il destino di uno scoiattolo è saltare da un albero all'altro, ma può essere molto difficile spiccare il primo. 同じようにリスは、木から木へ飛び移れるようにならなければいけませんが、その最初のひとっ跳びはとても勇気がいることなのです。 Per riuscirci è necessario avere fiducia in se stessi, magari incoraggiati da chi ci sta vicino. できるようになるために自分自身を信じられなければなりません。それにそばで誰かに勇気づけてもらうことも。 Una storia che ci insegna ad affrontare e superare le paure che ci separano dalla felicità di stare al mondo. 私たちをこの世界に生きる喜びから遠ざけている恐れに、向き合い、乗り越えることを教えてくれる物語です。 ——— ※こちらの絵本は11/22に奈良で開催されるトークイベントのテーマ絵本『ハトのしあわせうり』の原作と日本語版の版元であるKITE社さん、アチェロ社さんから出版されたものです。 —-イベント(奈良 & オンライン有)—- 【翻訳の裏話:幸せを売るハトの物語】 絵本『ハトのしあわせうり』ができるまで 本作を訳された翻訳家の山下様をお招きし、以下のテーマで お話を伺います。 イタリアと日本の版元である Kite社、ア チェロ社さんから伺った出版に纏わるお話もお聞きします。 対談後にイタリアの「ジロトンド」というわらべ歌遊びと幸せを紙に書いてビンに詰めていくミニワークショップも行います。 イタリアの絵本のイベントにちなみイタリアのお菓子も提供させて頂きます。 日時:11月22日(土) 午前の部: 11:00~12:30(六条山カフェ) 午後の部: 14:30~16:00(カフェモカロン) オンライン:14:30-16:00(後日アーカイブ動画の配信も有) 参加費: 会場参加 1,500円 (ワンドリンク&イタリア菓子付き) 参加費:オンライン参加 500円(後日の動画視聴有り) 定員:各10名 申込先: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScFqeQjLPCTk2QdFBGSm1tpFVY4HHtZ8kEDWGHv46826UP6VA/viewform
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Conigli micro spaziali
¥4,840
SOLD OUT
【イタリア絵本】 とある使命を抱え宇宙からある人間の一家の食卓へとやってきた小さなウサギの飛行士達 彼らはなぜ人間の世界に、食卓めがけてやってきたのか… 宇宙船を降り床を駆け抜けテーブルへと登ってゆくマイクロウサギ達 そこにはできたてのパスタが盛り付けられた1枚のお皿があって… ※本作は2025年ボローニャ絵本展入選作品です。西宮大谷記念美術館のボローニャ展でも原画と絵本が展示されていました。 ——————イタリア語————————— Una domenica mattina qualunque, tre piccole astronavi entrano dalla porta finestra della cucina e atterrano in soggiorno. なにげない日曜日の朝。3隻の小さな宇宙船がキッチンのテラス窓から入ってくるなり、リビングに着陸しました。 Ne escono delle piccole creature vestite da astronauti, molto simili a dei conigli. 中からは宇宙服を着た小さな生き物たちが現れたのですが、それはまるでウサギのよう。 Sono qui per una missione… 彼らはある使命を抱えやって来たようですが… 原題:Conigli micro spaziali うちゅうから やってきた マイクロウサギたち Alessio Alcini 作 Camelozampa 出版
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Che cos’è un bambino?
¥3,960
SOLD OUT
こどもってね、ちいさな ひと。 でも、ちいさいのは すこしのあいだ。 いつのまにか しらないうちに おおきくなる。 こどもってなんだろう? そんな哲学的な問いが名作絵本を生み出しました。 様々なシーンの子どもたちが勢いのあるタッチで大胆に描かれ、子どもの感性がしなやかな言葉でつづられます。 日本語版は、第23回いたばし国際絵本翻訳大賞(イタリア語部門)を受賞してます(^^)
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【イタリア語】essere me(ほんとうのじぶん)
¥4,950
Tutti vorrebbero essere ricchi e famosi, avere stuoli di fan e fotografi: ma siamo sicuri che questo convenga? La versione inedita di una grande e indimenticabile icona del cinema che ci racconta il retrogusto amaro del successo. Un albo nuovo e controcorrente che smonta forse il più grande tra i miti della nostra contemporaneità. ぼくは大スター。全てを手に入れた幸せ者だと思われてる。でも本当はそうじゃないんだ… お金や名声より大切なことってなんだろう? ぼくは、海のそばの、とても大きな家に住んでいる。 「夢みたいな暮らしをしている」って、思われてる。「あなたのようになりたい」って、言われる。そう、ぼくは大スター。みんなの憧れのまとなんだ。 だけど、自分の時間はぜんぜんない。好きなものが食べられない。どこへ行くにも必ずだれかがついてくる。 ぼくの本当の望みは、裸で自由に歩きまわること。でも、それはゆるされない…… ◆世界的な名作映画『キング・コング』に出演して、突然人気者になってしまったゴリラの気持ち ぼくはぼくでいたいのに、周りの人たちに持ち上げられ、翻弄される主人公。その姿は、富や名声といったわかりやすい評価に振り回されやすい現代の私たちの姿とも重なります。他者からの見え方が、本当のあなたを表しているとはかぎりません。なにもかもいったん手放して、自分が本当にやりたいこと、本当の幸せについて考えてみませんか。 ◆ゴリラ研究の第一人者で京都大学第26代総長、総合地球環境学研究所所長山極壽一様にご推薦いただきました。 『アフリカでゴリラになってみた僕には、キングコングを演じたゴリラの気持ちがよくわかる。』 ◆伊アンデルセン賞最優秀作家&最優秀画家のコンビが贈る、繊細なイラストが美しいイタリア絵本。
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【イタリア語】じかんやテンペリア (L’uomo che vendeva il tempo)
¥3,960
※こちらはイタリア語の絵本です。 そこは流れる時を売るお店... 「友だちと遊びたいからあと30分!」 「せめて5分だけ。ふとんにくるまっていたいから...」 色んな人が様々な理由で時間を求めてやってきます。 寸分の狂いもなく時間を測り渡していくのは店主のヴェットーレさん。1秒だって間違うことのないプロの時間売りです。 そんな「じかん屋テンペリア」にある日あらしがやってきて... ——— このお話は6月に日本でkotobaya booksさん(@kotobayabooks )から翻訳出版される『じかん屋テンペリア』という絵本で巻末には原文のイタリア語も付いています。 時間に追われ過ごす日々にハッと気づきを与え立ち止まらせてくれる一冊。フックスフーバーの『わすれられた庭』を彷彿とさせる物語に思えます。 6/19には奈良(桜井)のイタリア菓子店Zucca(ズッカ)さんにて出版記念イベントを開催予定で、イタリア菓子を頂きながら絵本のみどころと制作背景についてお伺い致します。 追って詳細をお知らせさせて頂きますので楽しみにお待ち頂けると幸いです。 東京の書店「緑のゆび」さんや大阪の「まちライブラリーとかとか」さんでもイベントが開催されるようです。 概要を下部に記載しておきますので、そちらにもぜひご参加頂けると幸いでございます。 —イタリア語紹介文から— Nel negozio di Vettore, ciascuno trova ciò che desidera: mezz'ora in più per giocare con gli amici, altri cinque minuti sotto le coperte, una giornata da dedicare a una nuova invenzione. ヴェットーレのお店では、誰もが望むものを得られるのです。友人と遊ぶための30分に、布団ですごすためのあと5分。新しい発明のための1日だって思いのまま。 C'è sempre la fila! Vettore lavora da mattina a sera, e il tempo che gli avanza lo regala a chi non può comprarlo. Finché un giorno, proprio quando è lui ad averne più bisogno, Vettore scopre di avere finito le scorte di tempo... いつも行列ができていて、ヴェットーレは朝から晩まで働いています。買うことができない人にはプレゼントまで。でも彼にだって十分な時間が必要ですよね。ある日とうとう貯めていた時間がなくなったことに気づいてしまい...
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【イタリア語】Il libro criceto(ハムスターのおせわをしてください)
¥2,640
SOLD OUT
【イタリア絵本】 よしよしして、ギュッとして、抱っこする。 これは君の猫の本である。 -----紹介文から----- Se ti piacciono le fusa e il pelo soffice, questo libro è per te! 猫が喉を鳴らす時のゴロゴロいう音、柔らかな毛並み。それが好きならこれはまさにあなたの本だ! Non graffia le tende, non si fa le unghie sul tappeto e non ruba il pesce dalla tavola. カーテンを引っ掻いたり、絨毯で爪を研いだり、テーブルの上の魚を取ったりしないでくれよ。 Questo è il tuo libro gatto. Da coccolare, stringere, prendere in braccio. よしよしして、ギュッとして、抱っこする。 これは君の猫の本である。 タイトル: Il libro gatto 猫の本(仮題) Silvia Borando作/絵 minibombo 出版 @minibombo ——————————————————— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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【イタリア語】Il libro gatto(ねこのおせわをしてください)
¥2,640
SOLD OUT
【イタリア絵本】 よしよしして、ギュッとして、抱っこする。 これは君の猫の本である。 -----紹介文から----- Se ti piacciono le fusa e il pelo soffice, questo libro è per te! 猫が喉を鳴らす時のゴロゴロいう音、柔らかな毛並み。それが好きならこれはまさにあなたの本だ! Non graffia le tende, non si fa le unghie sul tappeto e non ruba il pesce dalla tavola. カーテンを引っ掻いたり、絨毯で爪を研いだり、テーブルの上の魚を取ったりしないでくれよ。 Questo è il tuo libro gatto. Da coccolare, stringere, prendere in braccio. よしよしして、ギュッとして、抱っこする。 これは君の猫の本である。 タイトル: Il libro gatto 猫の本(仮題) Silvia Borando作/絵 minibombo 出版 @minibombo ——————————————————— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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Il trionfo dello zero ゼロくんのかち (ハードカバー)
¥3,960
SOLD OUT
※こちらはイタリア語版のハードカバーの絵本です。 【イタリア語の絵本】 Il trionfo dello zero ゼロくんのかち Gianni Rodari ジャンニ・ロダーリ作 Elena Del Vento エレーナ・デル・ヴェント 絵 関口英子 訳 0(ゼロ)だって並べば10にも20にもなれるんだぞ!取り柄なんて人それぞれ。輝き方も人それぞれ。そのままで良いんだよ、と肩の力を抜かせてくれる絵本だと思っています(^^) -----あらすじ----- まんまるで気立ての良い0(ゼロ)くんなのに じぶんまで弱く見られたくない、と誰も遊んでくれません。 でも1(イチくん)と並べば10になった! おやおや、サンちゃんも、ナナくんも、ハチくんも、キューくんまで、みんな手のひら返してちゃって。 2人ならんだイチくんとゼロくんは人気者。 みんな仲良く食事をして 一緒に映画を見ましたとさ(^^) ——-本文から——- Contava proprio zero e nessuno lo voleva in compagnia per non buttarsi via. くらべっこをしても まけてばかり。じぶんまで よわく みられたくないので、だれも ゼロくんとは あそびたがりませんでした。 Il signor Tre che si leva il cappello e fa un inchino fino a al tombino... さんちゃんは ゼロくんたちの くるまを みると、ぼうしを とって、マンホールに あたまが くっつきそうなくらい ふかぶかと、おじぎをしました。 ———————————————————————— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
