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【イタリア語版】すごいぜほんのちからって Il superpotere delle storie
¥5,280($33.45)
※こちらはイタリア語の絵本です。原作はフランス語です。イラストはイタリアのロレンツォ・サンジョさんが担当されました。 ある日、ネコのモーリスはネズミを捕まえて食べるための作戦を思いつきました。ネズミたちに本を読んで、聞かせて、おびき寄せ、集まってきたところを食べちゃおう、という作戦でした。でも本を読み始めたら、皆んなで一緒に笑い、一緒に泣き、一緒に感動し、一緒にドキドキしているうちに、ネズミを食べよう、というと気にならなくなってしまったのです。本が大好きなネコとネズミのお話です。 Il gatto Maurice ha trovato un ottimo sistema per attirare i topi: leggere ad alta voce le storie più belle. I piccoli roditori si avvicinano per ascoltarlo, e tutti insieme ridono, piangono, si stupiscono, si emozionano. Peccato che, al momento di mangiarseli, il piano di Maurice non vada come previsto...
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【日本語版】すごいぜほんのちからって Il superpotere delle storie
¥1,980($12.54)
※こちらはイタリア語の絵本です。原作はフランス語です。イラストはイタリアのロレンツォ・サンジョさんが担当されました。 ある日、ネコのモーリスはネズミを捕まえて食べるための作戦を思いつきました。ネズミたちに本を読んで、聞かせて、おびき寄せ、集まってきたところを食べちゃおう、という作戦でした。でも本を読み始めたら、皆んなで一緒に笑い、一緒に泣き、一緒に感動し、一緒にドキドキしているうちに、ネズミを食べよう、というと気にならなくなってしまったのです。本が大好きなネコとネズミのお話です。 Il gatto Maurice ha trovato un ottimo sistema per attirare i topi: leggere ad alta voce le storie più belle. I piccoli roditori si avvicinano per ascoltarlo, e tutti insieme ridono, piangono, si stupiscono, si emozionano. Peccato che, al momento di mangiarseli, il piano di Maurice non vada come previsto...
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【イタリア語】なんにもしないでいられるばしょ (Una tana tutta per me)
¥4,840($30.66)
※こちらはイタリア語の絵本です。 【イタリア絵本】 なんにもしないでいられる場所があったら… ひとりで静かに過ごしたい。 誰にも邪魔されず、自分だけの時間を楽しむためめに… ・・・ 森の中の古い木の根元に暮らす、ねずみの家族。 末っ子のアルジェントには、ひとつ悩みがありました。 それは、ひとりで静かに過ごせる場所がないこと。 そこでアルジェントは、自分だけの場所を探す旅に出るのですが…… モグラさんのお家は暗すぎるし ウサギさんのお家はピョンピョン忙しなくて落ち着かない 誰かのお家にお邪魔したもの何だかしっくり来ないものです そうしてアルジェントが辿り着いた場所は… 忙しい毎日を過ごす大人にも、ぜひ読んでいただきたい絵本です。 あなたには、なんにもしないでいられる場所がありますか? —————————————- Ma se non puoi fare almeno un po' di niente, come lo capisci cosa vuoi fare davvero? でも、少しも時間がなかったら、自分が本当は何をしたいのか、どうやってわかるの? Tutti i bambini hanno bisogno di un posticino tranquillo: un rifugio sicuro dove pensare, sognare e anche… non fare niente. 子どもたちはみんな、静かに過ごせる小さな場所を必要としています。考えたり、夢を見たり、そして……何もしないでいられる安全な隠れ家を。 Una tana vuota da riempire di fantasia. 想像力で溢れさせるからっぽの自分だけの場所。 Ed è così anche per Argento, un piccolo topino, che decide di cercarlo. 小さなねずみのアルジェントも同じです。彼はそんな場所を探すことにしました。 Trovarlo sarà una vera avventura, perché scovare un luogo tutto per sé è come trovare un tesoro. その場所を見つけるため、その旅はきっと大冒険になるでしょう。自分だけの場所を見つけることは、宝物を見つけるようなものなのですから。 ——- 原題:Una tana tutta per me 邦題:なんにもしないで いられるばしょ Loredana Baldinucci ロレダーナ・バルディヌッチ 文 Melinda Berti メリンダ・ベルティ 絵 あさくらあい 訳 関口英子 監修 Il Castoro イタリア語出版 工学図書(山烋のえほん)日本語出版
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なんにもしないでいられるばしょ (Una tana tutta per me)
¥1,980($12.54)
※こちらは日本語版の絵本です。 【イタリア絵本】 なんにもしないでいられる場所があったら… ひとりで静かに過ごしたい。 誰にも邪魔されず、自分だけの時間を楽しむためめに… ・・・ 森の中の古い木の根元に暮らす、ねずみの家族。 末っ子のアルジェントには、ひとつ悩みがありました。 それは、ひとりで静かに過ごせる場所がないこと。 そこでアルジェントは、自分だけの場所を探す旅に出るのですが…… モグラさんのお家は暗すぎるし ウサギさんのお家はピョンピョン忙しなくて落ち着かない 誰かのお家にお邪魔したもの何だかしっくり来ないものです そうしてアルジェントが辿り着いた場所は… 忙しい毎日を過ごす大人にも、ぜひ読んでいただきたい絵本です。 あなたには、なんにもしないでいられる場所がありますか? —————————————- Ma se non puoi fare almeno un po' di niente, come lo capisci cosa vuoi fare davvero? でも、少しも時間がなかったら、自分が本当は何をしたいのか、どうやってわかるの? Tutti i bambini hanno bisogno di un posticino tranquillo: un rifugio sicuro dove pensare, sognare e anche… non fare niente. 子どもたちはみんな、静かに過ごせる小さな場所を必要としています。考えたり、夢を見たり、そして……何もしないでいられる安全な隠れ家を。 Una tana vuota da riempire di fantasia. 想像力で溢れさせるからっぽの自分だけの場所。 Ed è così anche per Argento, un piccolo topino, che decide di cercarlo. 小さなねずみのアルジェントも同じです。彼はそんな場所を探すことにしました。 Trovarlo sarà una vera avventura, perché scovare un luogo tutto per sé è come trovare un tesoro. その場所を見つけるため、その旅はきっと大冒険になるでしょう。自分だけの場所を見つけることは、宝物を見つけるようなものなのですから。 ——- 原題:Una tana tutta per me 邦題:なんにもしないで いられるばしょ Loredana Baldinucci ロレダーナ・バルディヌッチ 文 Melinda Berti メリンダ・ベルティ 絵 あさくらあい 訳 関口英子 監修 Il Castoro イタリア語出版 工学図書(山烋のえほん)日本語出版
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Il giardiniere dei sogni (おはなしのたねをまくと)
¥3,850($24.39)
SOLD OUT
【イタリア語の絵本】 これは物語のなる木のお話。 世の中の全ての物語の始まりの物語 庭に一枚の紙を埋めて水をやると、なんと物語が咲いたのです(^^) ——本文から—— Le sue foglie erano pagine, scritte fitto fitto. (その木の)葉はびっしりと書き込まれた物語のページだったのです。 ———————— タイトル: Il giardiniere dei sogni 夢をそだてるもの(仮) Claudio Gobbetti 作 Diyana Nikolova 絵 Sassi Junior 出版 ———————————————————————— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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おはなしのたねをまくと…
¥1,980($12.54)
【イタリア絵本】日本語版のある絵本 「む・か・し・あ・る・と・こ・ろ・に」 タイプライターで書かれた「おはなし」の紙を土に埋め、水をやると、なんと物語が咲いたのです ——- これは物語のなる木のお話。 世の中の全ての物語の始まりの物語 物語は旅をして図書館にやってきます。 そうして男の子の手に渡り、また物語の種が受け継がれていくのです。 ——イタリア語版の紹介文から—— Un inno ai libri e alla lettura. Un omaggio alle tante avventure scritte per aprire le porte della fantasia. ファンタジーの扉を開くために書かれる様々な冒険や物語へのオマージュに満ちた絵本であり、本や読み物をたたえる絵本です。 ———————— タイトル: Il giardiniere dei sogni おはなしのたねをまくと... Claudio Gobbetti 作 クラウディオ・ゴッベッティ Diyana Nikolova 絵 ディヤナ・ニコロヴァ Sassi Junior 出版 工学図書 出版(日本語版) ———————————————————————— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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【日本語版】きみにおやすみをいうまえに (Prima di dormire)
¥1,980($12.54)
※こちらは日本語版の絵本です。 【イタリア絵本】日本語版のある絵本 なんで冬になったら寝ちゃうんだい? 寂しいじゃないか… ・・・ いたばし国際絵本翻訳大賞の作品が今年も絵本になりました。 イタリア語部門から絵本になったのは、冬眠前のヤマネと大の仲良しキツネの心温まる友情の物語。 大賞を受賞された、ほりぐちみのりさんによる瑞々しい訳文の日本語です。 秋を目一杯楽しむ2匹ですがキツネは冬がやってくるのが不安で仕方がありません。 冬には大好きなヤマネが冬眠しちゃって会えなくなってしまうからです。 柔らかいタッチのイラストで描かれる二匹がとってもキュートで愛らしく、優しさに溢れる一冊。 眠る前に親子で読んでぐっすり眠りたくなるおやすみの絵本です。 ——イタリア語紹介文から——————— Una storia delicata e tenera 優しく繊細な物語 La volpe e il ghiro di questo albo illustrato sono legati da una amicizia così, che non vorrebbero fosse interrotta da niente e nessuno. 深い友情に包まれるキツネとヤマネ。誰にも何にも邪魔できない程の強い絆で結ばれています。 ————— タイトル: Prima di dormire きみにおやすみをいうまえに Giorgio Volpe ジョルジョ・ヴォルペ 作 Paolo Proietti パオロ・プロイエッティ 絵 ほりぐちみのり 訳 Kite 出版 工学図書 出版(日本語版) 山烋のえほん
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Prima di dormire (きみにおやすみをいうまえに)
¥4,400($27.87)
※表紙に印刷の不具合があります。 【イタリア絵本】 なんで冬になったら寝ちゃうんだい? 寂しいじゃないか… ・・・ 大の仲良しのキツネとヤマネの物語。 秋を目一杯楽しむ2匹ですがキツネは冬がやってくるのが不安で仕方がありません。 冬には大好きなヤマネが冬眠しちゃって会えなくなってしまうからです。 柔らかいタッチのイラストで描かれる二匹がとってもキュートで愛らしい 優しさに溢れる一冊 ——イタリア語紹介文から——————— Una storia delicata e tenera 優しく繊細な物語 La volpe e il ghiro di questo albo illustrato sono legati da una amicizia così, che non vorrebbero fosse interrotta da niente e nessuno. 深い友情に包まれるキツネとヤマネ。誰にも何にも邪魔できない程の強い絆で結ばれています。 ————— タイトル: Prima di dormire おやすみのまえに(仮題) Giorgio Volpe 作 Paolo Proietti 絵 Kite 出版 ———— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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Uno due tre (はるにきみがめざめたら)
¥4,510($28.57)
SOLD OUT
【イタリア絵本】 いたばし国際絵本翻訳大賞の課題絵本、Prima di dormireの続編の絵本です。 今回は仲良しのキツネとヤマネに加え愛らしいアナグマが登場します。 ヤマネが冬眠している間にアナグマと仲良くなったキツネですが、なかなかそのことをヤマネには言い出すことが出来ません。 ヤマネとアナグマが仲良くなったらどうしようと心配なのです。 2人だったらいいのですが3人になると心配になる。友達同士が仲良くなっちゃうとやきもちをやいてしまう。 なんだか私たち人間の世界にもありそうなお話ではないでしょうか。 あたたかい心を持ったヤマネとアナグマの優しさがひかる友情の物語です。 ——イタリア語紹介文から——————— Due è meglio di uno, è tre? 1人より2人の方がいいよね。でも3人は? Questo albo affronta il tema dell’amicizia e della gelosia 友情とやきもちというテーマに向き合う物語 ————— タイトル: Uno due tre さんびきのどうぶつたち(仮題) Giorgio Volpe 作 @giorgiovlp Paolo Proietti 絵 @pallo_illustrations Kite 出版 @kite_edizioni ———— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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【日本語版】Uno due tre はるにきみがめざめたら
¥1,980($12.54)
※こちらは日本語の絵本です。原作のイタリア語の絵本は別のページにございます。 【イタリア絵本】 いたばし国際絵本翻訳大賞の課題絵本、Prima di dormireの続編の絵本です。 今回は仲良しのキツネとヤマネに加え愛らしいアナグマが登場します。 ヤマネが冬眠している間にアナグマと仲良くなったキツネですが、なかなかそのことをヤマネには言い出すことが出来ません。 ヤマネとアナグマが仲良くなったらどうしようと心配なのです。 2人だったらいいのですが3人になると心配になる。友達同士が仲良くなっちゃうとやきもちをやいてしまう。 なんだか私たち人間の世界にもありそうなお話ではないでしょうか。 あたたかい心を持ったヤマネとアナグマの優しさがひかる友情の物語です。 ——イタリア語紹介文から——————— Due è meglio di uno, è tre? 1人より2人の方がいいよね。でも3人は? Questo albo affronta il tema dell’amicizia e della gelosia 友情とやきもちというテーマに向き合う物語 ————— タイトル: Uno due tre さんびきのどうぶつたち(仮題) Giorgio Volpe 作 @giorgiovlp Paolo Proietti 絵 @pallo_illustrations Kite 出版 @kite_edizioni ———— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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【日本語版】Immagina un posto どんなところかあててごらん?
¥1,980($12.54)
※こちらは日本語語の絵本です。原作はイタリア語です。 【イタリア絵本】日本語版のある絵本 第30回いたばし国際絵本翻訳大賞イタリア語部問課題絵本 ——— その場所を想像してごらん… 今日から始まる新しい1日。通うことになるはじめての場所。 「パパも行ってたの?」 「もちろんさ」 そこはどんなとこなのだろう?テレーザはワクワクしながら小さなリュックに大のお気に入りの服やおもちゃを詰めて出発します。 まだそこがどんな場所なのか何も知らないテレーザ。いったい何をするところなのでしょうか?パパが手を引いて一緒について来てくれます。 「パパも行ってたんでしょ。どんなところ?教えてよ」 「想像してごらん。その場所を…」 みんなが通うことになるそこまでの道を歩いてゆくパパとテレーザ。そこに着くまでに繰り広げられる2人の愛情と空想溢れる会話が楽しい物語。 短い旅だけど、これから長く続いていく長い旅でもある。 どこへ向かうのか、テレーザと一緒にワクワクしながら楽しみたい物語です。 ——イタリア語紹介文から——————— Il primo giorno segna la fine dell'estate e l'inizio di un viaggio bellissimo, di un'avventura nuova che porta con sé attese, curiosità, qualche timore e molti interrogativi. 夏が終わりやってきた初めての日。美しい旅の始まりです。緊張やとまどい、恥ずかしさと好奇心が入りまじった新しい冒険の時です。 Teresa stamattina si è svegliata piena di emozione. 今朝テレーザは溢れんばかりのワクワクを胸いっぱいに目覚めました。 Ha preparato lo zainetto, messo i vestiti che le piacciono di più. 小さなリュックにはお気に入りの服を詰め Vorrebbe già sapere cosa accadrà e come sarà quel posto, per lei ancora sconosciuto. まだ何も知らないテレーザは何が起こるんだろう、どんな場所なんだろう、と気になって仕方ありません。 Il papà le ha promesso di accompagnarla. パパが一緒に行くよと約束してくれました。 Inizia così questa tenera passeggiata, mano nella mano, che si trasforma in un dialogo intimo e affettuoso tra padre e figlia, attraverso la condivisione di un giorno speciale. こうして楽しいお出かけが始まりました。手を取り合い楽しく話している親子。その特別な日を2人は噛み締めています。 «Raccontami com'è... Ci sei andato anche tu?» 「どんなとこなのかしら…おしえてよ。パパもいってたんでしょ?」 ————— タイトル: Immagina un posto 作:Chiara Carminati キアラ・カルミナーティ 絵:Lucia Scuderi ルチア・スクデーリ @lucia.scuderi 出版社:Lapis @edizionilapis ———— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/ #イタリア #イタリア語 #絵本 #海外えほん #イタリア語絵本 #外国語絵本 #絵本紹介 #libroillustrato #libriillustrati #italiano #bambini #picturebook #本屋 #libreria #albiillustrati #letteraturaperlinfanzia #絵本屋 #イタリア語勉強中 #イタリア語教室 #immaginaunposto #ChiaraCarminati #キアラカルミナーティ #Lucia Scuderi #ルチアスクデーリ #Lapis #いたばし国際絵本翻訳大賞 #第30回いたばし国際絵本翻訳大賞イタリア語部問
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Immagina un posto どんなところかあててごらん?
¥3,520($22.30)
※こちらは原作のイタリア語の絵本です。 【イタリア絵本】日本語版のある絵本 第30回いたばし国際絵本翻訳大賞イタリア語部問課題絵本 ——— その場所を想像してごらん… 今日から始まる新しい1日。通うことになるはじめての場所。 「パパも行ってたの?」 「もちろんさ」 そこはどんなとこなのだろう?テレーザはワクワクしながら小さなリュックに大のお気に入りの服やおもちゃを詰めて出発します。 まだそこがどんな場所なのか何も知らないテレーザ。いったい何をするところなのでしょうか?パパが手を引いて一緒について来てくれます。 「パパも行ってたんでしょ。どんなところ?教えてよ」 「想像してごらん。その場所を…」 みんなが通うことになるそこまでの道を歩いてゆくパパとテレーザ。そこに着くまでに繰り広げられる2人の愛情と空想溢れる会話が楽しい物語。 短い旅だけど、これから長く続いていく長い旅でもある。 どこへ向かうのか、テレーザと一緒にワクワクしながら楽しみたい物語です。 ——イタリア語紹介文から——————— Il primo giorno segna la fine dell'estate e l'inizio di un viaggio bellissimo, di un'avventura nuova che porta con sé attese, curiosità, qualche timore e molti interrogativi. 夏が終わりやってきた初めての日。美しい旅の始まりです。緊張やとまどい、恥ずかしさと好奇心が入りまじった新しい冒険の時です。 Teresa stamattina si è svegliata piena di emozione. 今朝テレーザは溢れんばかりのワクワクを胸いっぱいに目覚めました。 Ha preparato lo zainetto, messo i vestiti che le piacciono di più. 小さなリュックにはお気に入りの服を詰め Vorrebbe già sapere cosa accadrà e come sarà quel posto, per lei ancora sconosciuto. まだ何も知らないテレーザは何が起こるんだろう、どんな場所なんだろう、と気になって仕方ありません。 Il papà le ha promesso di accompagnarla. パパが一緒に行くよと約束してくれました。 Inizia così questa tenera passeggiata, mano nella mano, che si trasforma in un dialogo intimo e affettuoso tra padre e figlia, attraverso la condivisione di un giorno speciale. こうして楽しいお出かけが始まりました。手を取り合い楽しく話している親子。その特別な日を2人は噛み締めています。 «Raccontami com'è... Ci sei andato anche tu?» 「どんなとこなのかしら…おしえてよ。パパもいってたんでしょ?」 ————— タイトル: Immagina un posto 作:Chiara Carminati キアラ・カルミナーティ 絵:Lucia Scuderi ルチア・スクデーリ @lucia.scuderi 出版社:Lapis @edizionilapis ———— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/ #イタリア #イタリア語 #絵本 #海外えほん #イタリア語絵本 #外国語絵本 #絵本紹介 #libroillustrato #libriillustrati #italiano #bambini #picturebook #本屋 #libreria #albiillustrati #letteraturaperlinfanzia #絵本屋 #イタリア語勉強中 #イタリア語教室 #immaginaunposto #ChiaraCarminati #キアラカルミナーティ #Lucia Scuderi #ルチアスクデーリ #Lapis #いたばし国際絵本翻訳大賞 #第30回いたばし国際絵本翻訳大賞イタリア語部問
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Conigli micro spaziali(うちゅうからきたミニミニうさぎ)
¥1,870($11.85)
SOLD OUT
※こちらは日本語の絵本です。2026年、西宮大谷記念美術館で開催中のボローニャ展が終わるまで送料無料で販売中です。同展の入場割引チケットも同封させて頂きます。 【イタリア絵本】 とある使命を抱え宇宙からある人間の一家の食卓へとやってきた小さなウサギの飛行士達 彼らはなぜ人間の世界に、食卓めがけてやってきたのか… 宇宙船を降り床を駆け抜けテーブルへと登ってゆくミニミニううさぎ達 そこにはできたてのパスタが盛り付けられた1枚のお皿があって… ※本作は2025年ボローニャ絵本展入選作品です。西宮大谷記念美術館のボローニャ展でも原画と絵本が展示されていました。 ——————イタリア語————————— Una domenica mattina qualunque, tre piccole astronavi entrano dalla porta finestra della cucina e atterrano in soggiorno. なにげない日曜日の朝。3隻の小さな宇宙船がキッチンのテラス窓から入ってくるなり、リビングに着陸しました。 Ne escono delle piccole creature vestite da astronauti, molto simili a dei conigli. 中からは宇宙服を着た小さな生き物たちが現れたのですが、それはまるでウサギのよう。 Sono qui per una missione… 彼らはある使命を抱えやって来たようですが… 原題:Conigli micro spaziali うちゅうから やってきた マイクロウサギたち Alessio Alcini 作 Camelozampa 出版
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Conigli micro spaziali(うちゅうからきたミニミニうさぎ)
¥4,950($31.36)
SOLD OUT
※こちらはイタリア語の絵本です。2026年、西宮大谷記念美術館で開催中のボローニャ展が終わるまで送料無料で販売中です。同展の入場割引チケットも同封させて頂きます。 【イタリア絵本】 とある使命を抱え宇宙からある人間の一家の食卓へとやってきた小さなウサギの飛行士達 彼らはなぜ人間の世界に、食卓めがけてやってきたのか… 宇宙船を降り床を駆け抜けテーブルへと登ってゆくマイクロウサギ達 そこにはできたてのパスタが盛り付けられた1枚のお皿があって… ※本作は2025年ボローニャ絵本展入選作品です。西宮大谷記念美術館のボローニャ展でも原画と絵本が展示されていました。 ——————イタリア語————————— Una domenica mattina qualunque, tre piccole astronavi entrano dalla porta finestra della cucina e atterrano in soggiorno. なにげない日曜日の朝。3隻の小さな宇宙船がキッチンのテラス窓から入ってくるなり、リビングに着陸しました。 Ne escono delle piccole creature vestite da astronauti, molto simili a dei conigli. 中からは宇宙服を着た小さな生き物たちが現れたのですが、それはまるでウサギのよう。 Sono qui per una missione… 彼らはある使命を抱えやって来たようですが… 原題:Conigli micro spaziali うちゅうから やってきた マイクロウサギたち Alessio Alcini 作 Camelozampa 出版
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Se piangi come una fontana
¥4,950($31.36)
ページをひらくと、そこには悲しそうなミミズ。 元気づけようと声をかけたけど…あらあら大変、泣きだしてしまいました。 なぐさめる言葉をさがしているうちに、語り手は思いつきます。 泣くのもわるくないかもしれない。それどころか、泣いたらいいことがたくさんあると気づくのです。 お昼どきに悲しくなったら、鍋いっぱいになみだをためてパスタをゆでよう。塩は必要なし! 泣いたら、ようなしが育つ。ようなしがあれば、ジャムがつくれる。ジャムがあれば、みんな幸せな気持ちになって、なみだだってとまるかも。少なくとも、ジャムを食べきるまでは… 泣き虫なミミズと、ちょっととぼけた語り手の、愉快な“なみだ”のお話です。 なみだって、便利で、とってもステキ。 ======= 新進気鋭の作家ノエミ・ヴォーラによる、のびやかなイラストと大胆な発想。
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ふんすいみたいに いっぱいないたら
¥2,420($15.33)
下書き: ページをひらくと、そこには悲しそうなミミズ。 元気づけようと声をかけたけど…あらあら大変、泣きだしてしまいました。 なぐさめる言葉をさがしているうちに、語り手は思いつきます。 泣くのもわるくないかもしれない。それどころか、泣いたらいいことがたくさんあると気づくのです。 お昼どきに悲しくなったら、鍋いっぱいになみだをためてパスタをゆでよう。塩は必要なし! 泣いたら、ようなしが育つ。ようなしがあれば、ジャムがつくれる。ジャムがあれば、みんな幸せな気持ちになって、なみだだってとまるかも。少なくとも、ジャムを食べきるまでは… 泣き虫なミミズと、ちょっととぼけた語り手の、愉快な“なみだ”のお話です。 なみだって、便利で、とってもステキ。 ======= 新進気鋭の作家ノエミ・ヴォーラによる、のびやかなイラストと大胆な発想。
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Sulla vita sfortunata dei vermi -trattato abbastanza breve di storia naturale
¥6,930($43.90)
SOLD OUT
ミミズの世界は依然科学にとって未知である。 しっぽは何に役立つのか? なぜ土の中にトンネルを掘り続けるのか? ただ一つ確かなこと。 それは決してイモムシと混同してはならないことだ。 そしてその生涯は波乱に満ちているということだ。 小さな小さな生き物が挑む巨大な世界と自然の摂理。 今日もまたミミズは潜り、生きていく… —イタリア語紹介文から———— Un trattato abbastanza breve di storia naturale per dare finalmente la giusta attenzione al più sfortunato degli animali: il libro di Noemi Vola ha per protagonista il lombrico, anche detto verme di terra o, più semplicemente, verme. 「世界でいちばん不運な生きもの」に光を当てる一風変わった自然誌の絵本図鑑が満を持して発刊されました。著者のノエミ・ヴォーラさんが選んだ主人公はあの「ミミズ」。言い換えるなら「土の虫」もっと単純に言えばつまり「ただの虫」です。 Dalle abitudini alimentari ai comportamenti bizzarri, dall'habitat sotterraneo alle diverse sfumature di rosa che può assumere, c'è moltissimo da scoprire sul verme: eppure nessuno - con l'illustre eccezione di Charles Darwin - sembra essersi mai interessato a lui. 食べものの好みから奇妙な習性、地中での暮らし、濃淡のある体のピンク色まで、ミミズには驚くほど多くの秘密があります。けれど、かの名高いチャールズ・ダーウィンを除いては誰も彼らに興味を持ってこなかったようですね。 Molti aspetti del suo mondo restano perciò ignoti alla scienza: come ha fatto a eludere la selezione naturale? A cosa serve la sua coda? E perché si ostina a scavare interminabili gallerie nella terra? ですのでミミズの世界にはまだ科学でもわからないことばかりです。どうやって自然淘汰を生き延びてきたのか?しっぽにはどんな役割があるのか?なぜ延々と土の中にトンネルを掘り続けるのか? Quello che sappiamo per certo è che il lombrico non va assolutamente confuso con il bruco, e che la sua vita non è priva di pericoli e rocambolesche avventure. ただ一つ確かなことは、ミミズをイモムシと間違えてはいけないこと。そして彼らの人生は、危険と波乱の冒険に満ちているということです。 Ci racconta di un piccolissimo animale che si trova ad affrontare grandi cambiamenti e grandi domande. 小さな小さな生きものが、大きな変化と大きな問いに向き合う物語です。 ———- タイトル: Sulla vita sfortunata dei vermi. Trattato abbastanza breve di storia naturale ミミズのついてないくらし: 自然についての、ほどよくみじかい研究報告 Noemi Vola @volanoemi Corraini 出版 @corrainiedizioni アチェロ 日本語版出版 @acero.prod @acero.publishing 山下愛純 訳 @zuzzu5261
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ミミズのついてないくらし 自然についての、ほどよくみじかい研究報告
¥3,080($19.51)
ミミズの世界は依然科学にとって未知である。 しっぽは何に役立つのか? なぜ土の中にトンネルを掘り続けるのか? ただ一つ確かなこと。 それは決してイモムシと混同してはならないことだ。 そしてその生涯は波乱に満ちているということだ。 小さな小さな生き物が挑む巨大な世界と自然の摂理。 今日もまたミミズは潜り、生きていく… —イタリア語紹介文から———— Un trattato abbastanza breve di storia naturale per dare finalmente la giusta attenzione al più sfortunato degli animali: il libro di Noemi Vola ha per protagonista il lombrico, anche detto verme di terra o, più semplicemente, verme. 「世界でいちばん不運な生きもの」に光を当てる一風変わった自然誌の絵本図鑑が満を持して発刊されました。著者のノエミ・ヴォーラさんが選んだ主人公はあの「ミミズ」。言い換えるなら「土の虫」もっと単純に言えばつまり「ただの虫」です。 Dalle abitudini alimentari ai comportamenti bizzarri, dall'habitat sotterraneo alle diverse sfumature di rosa che può assumere, c'è moltissimo da scoprire sul verme: eppure nessuno - con l'illustre eccezione di Charles Darwin - sembra essersi mai interessato a lui. 食べものの好みから奇妙な習性、地中での暮らし、濃淡のある体のピンク色まで、ミミズには驚くほど多くの秘密があります。けれど、かの名高いチャールズ・ダーウィンを除いては誰も彼らに興味を持ってこなかったようですね。 Molti aspetti del suo mondo restano perciò ignoti alla scienza: come ha fatto a eludere la selezione naturale? A cosa serve la sua coda? E perché si ostina a scavare interminabili gallerie nella terra? ですのでミミズの世界にはまだ科学でもわからないことばかりです。どうやって自然淘汰を生き延びてきたのか?しっぽにはどんな役割があるのか?なぜ延々と土の中にトンネルを掘り続けるのか? Quello che sappiamo per certo è che il lombrico non va assolutamente confuso con il bruco, e che la sua vita non è priva di pericoli e rocambolesche avventure. ただ一つ確かなことは、ミミズをイモムシと間違えてはいけないこと。そして彼らの人生は、危険と波乱の冒険に満ちているということです。 Ci racconta di un piccolissimo animale che si trova ad affrontare grandi cambiamenti e grandi domande. 小さな小さな生きものが、大きな変化と大きな問いに向き合う物語です。 ———- タイトル: Sulla vita sfortunata dei vermi. Trattato abbastanza breve di storia naturale ミミズのついてないくらし: 自然についての、ほどよくみじかい研究報告 Noemi Vola @volanoemi Corraini 出版 @corrainiedizioni アチェロ 日本語版出版 @acero.prod @acero.publishing 山下愛純 訳 @zuzzu5261
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Eh, no!
¥4,950($31.36)
【イタリア絵本】 だれもが経験したことがあるのではないでしょうか? 物語の主人公は朝バタバタと学校へ向かう準備をしている女の子のフリーダ。 ほら、早く起きなさい! ほら、早く起きて顔を洗いなさい! ほら、早く起きて顔を洗って服を着なさい! ほら、早く起きて顔を洗って服を着て髪をとかしなさい! ほら、早く起きて顔を洗って服を着て髪をとかしてカバンを持っておじいちゃんとにおばあちゃんに挨拶してそれから…. と準備をしているフリーダへ、お母さんが次々と声をかけてきます。 朝の慌ただしい時間。どこの家庭でも見かけそうな光景ではないでしょうか? 読みながら自身の子ども時分を思い出し、我が子へも同じような声がけしているな、と日々の生活と重ねてしまいます。 ところが…… 「あら、やだ!」 フリーダが何かに気付きました。 どうやら、何かがおかしいようです。 一体何が起こったのでしょう。 大人の言うことを聞いて、言われた通りにすることが本当に正しいのか... 子どもの目線と、大人の目線。同じ出来事でも、見えているものが違うかもしれません。 大人が読むとクスッと笑えて、子どもが読むと「そうそう!」と思えるかもしれません。 テンポよく進むお話と、ユーモラスなイラスト。そして最後には「なるほど!」と思わされる展開も楽しめる一冊です。 ※本作の出版社さんは大阪万博に来られた版元さんです。万博会場にチェルビアット絵本店をご招待下さり、直接色々な絵本をご紹介下さりました。この絵本はその際に印象に残ったとても楽しい1冊です。2枚目の写真は万博会場で撮影した版元さんとの記念写真です。 —-イタリア語紹介文から— I bambini sono noti per essere talvolta pigri, e quando si preparano per andare a scuola potrebbero dimenticare qualcosa. ご存知の通り、子どもたちはときどき怠けてしまうことがあります。学校へ行く準備をするときにも何かを忘れてしまうことがあるかもしれません。 Per fortuna i genitori sanno sempre cosa fare, o quasi! 幸い、親はいつだって何をすればいいのかわかっています……まあ、ほとんどの場合は、ですけどね! A volte ci si confonde! ……ときには、親だって混乱してしまうことがあるのです! Con QR Code per accedere all’espansione multimediale animata e multilingue (Italiano, Inglese, Russo, Cinese). 本作はQRコードから、アニメーション付きのマルチメディアコンテンツにアクセスできます。イタリア語、英語、ロシア語、中国語の4言語に対応しています。 ————————- タイトル: Eh, no! 作:Teresa Porcella 絵:Cristina Losantos 出版社:Telos Edizioni
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I mostri dell'inferno
¥3,190($20.21)
【イタリア絵本】 『神曲』を知らないだって!?今の学校の先生は一体何を教えているんだ。わしらの時には... おじいちゃんの退屈な説教を聞いていると、いつの間にかぼくの目の前に彼が立っていたんだ。 月桂樹の冠を頭に抱き、赤い衣服を纏ったわし鼻の男。 そう、あのダンテが『神曲』を携え立っていたんだ... —————— ダンテ・アリギエーリの代表作でありイタリアを代表する文学作品でもある『神曲』 世界史で名前だけは聞いたことがあるな。そんな印象の方も多いかもしれません。 この絵本(児童書)は、勉強嫌いな小学生の元にダンテが現れて一緒に『神曲』の世界を旅するという物語です。 実際の『神曲』の中ではダンテ自身が詩人ウェルギリウスと共に、渡し守カロンテの舟に乗せられ冥界の河アケロンテを渡るという場面があります。 その冥界を流れるアケロンテという河の前にやって来た少年は河を渡るのを恐れます。 地獄に渡る人達を見て「ぼくもこの人たちと河を渡るの?こんなに沢山の人達がいたら舟沈んじゃわない?」と不安な様子 それでもダンテは動じません。「なぁに、満員の地下鉄や電車と変わらんさ。満員電車に乗ったことが無いなんて言わせないぞ。さぁ、乗った乗った!」 二人を乗せた渡し守りのカロンテはご満悦な様子。「どうしてあの人あんなにご機嫌なの?」 「そりゃ彼は私のおかげでイタリア中の学校のスターになれたのだからね。いや、世界中かもしれないな。今ではホメロスのオデュッセイアより知られているかもしれないだろう」 と、こんな様子でなかなか読むのに骨を折る古典的な文学作品の世界を少年とダンテがわかりやすく案内してくれます。 イタリアが誇る世界の文学史に残る作品を少年の旅を通じて楽しんで頂けると幸いでございます。 ——イタリア語紹介文から——————— È come star pigiato in metropolitana o sul treno. 地下鉄や電車に押し込まれるのと同じようなことさ。 Non dirmi che non ti è mai successo. まさか乗ったことがないなんて言わせないぞ。 Coraggio, su! ほら、勇気だして! ————— タイトル: I mostri dell’Inferno In viaggio con Dante ダンテと旅する地獄のモンスター達 Anna Lavatelli作 Enrico Macchiavello 絵 Le rane interlinea出版 ———— イタリア語絵本翻訳 Traduzione dei libri illustrati ↓ http://blog.livedoor.jp/cervietto_minoru/
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【絵本ホテル】トリがしんだ(世界の絵本)
¥2,530($16.03)
SOLD OUT
別れは突然やってくるもの。いつか訪れる誰かの死に、どんなふうに向き合う? ある日、一羽のトリが死んでいました。昨日まで生きていたのに、今日はもういないなんて… トリの仲間たちは、驚きの気持ちや悲しい気持ち、それぞれの正直な感情を思い思いに語りはじめます。親友だった?エサをとられたこともあった?いいところも、いやだったところも、ぜんぶひっくるめてトリとの大切な思い出だ。さあ、にぎやかなのがすきだったあいつのために、涙をふいて歌ってあげよう! 穴にうめて、“永遠”のお別れをしたあとも、トリはみんなの心の中にいるんだよ。 死とはなにか、だれもがいつかは直面する身近な死に、みんなはどう向き合うのか。大切なテーマを、真面目に、でもユーモラスに、シンプルな言葉で伝えます。喪失体験で感じることは人ぞれぞれですが、それを素直に口にしてもいいのです。
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Il richiamo della palude
¥5,610($35.54)
SOLD OUT
【日本語版のあるイタリア絵本】 ぼくの居場所はどこ? 本当の家族は、いったい誰? ・・・ 「家族って、似ている人のことなのかな?」 大きな目と、魚のようなエラを持つ男の子、ボリス。 ボリスは小さなころ、沼のそばで人間の夫婦に拾われました。 二人に愛され、大切に育てられたボリスは、幸せに暮らしています。 ところがある日、沼の匂いを感じたことをきっかけに、ボリスの中にある疑問が芽生えます。 ここは本当に僕の場所? 2人は本当の父さんと母さんなの? それからボリスは、自分の「居場所」と「家族」を探す旅に出るのですが… 「家族」というと、血のつながりや、顔が似ていることを思い浮かべるかもしれません。 でも、本当にそれだけが家族と示す証なのでしょうか? 一緒にいることや、愛してくれること、自分が「ここにいていい」と思えること 家族とは、絆とは一体なんだろうか。 本書はそんなことを静かに考えさせてくれる一冊です。 そして、マルコ・ソマさんの描くボリスの姿がとても印象的。 人間のようでいて、人間とは少し違う。魚のようにも見えるけどやっぱりどこか違う不思議な生き物。 そんなボリスだからこそより強く伝わってくる「自分は何者なのか」という問いかけ。 自分の居場所、家族ってなんだろう。どこにあるんだろう。 子どもだけでなく、大人にもぜひ読んでいただきたい一冊です。 ——-イタリア語紹介文——- Un giorno una coppia trova il piccolo Boris solo e abbandonato in una palude. ある日、夫婦が、沼の中でひとりぼっちになって捨てられていた小さなボリスを見つけました。 L’uomo e la donna, che da tanto tempo desideravano un figlio, decidono di prenderlo con sé e di crescerlo come tale. 長い間、子どもが欲しいと願っていた2人は、ボリスを引き取り、自分たちの子どもとして育てることにしました。 Gli anni scorrono sereni, fino al giorno in cui Boris, ormai cresciuto, decide di tornare alle origini per trovare se stesso. 穏やかな年月が過ぎていきますが、大人になったボリスは、自分自身を見つけるために、自分のルーツをたどることを決意します。 Solo allora capirà che per volersi bene non è necessario per forza assomigliarsi. そしてその旅の中で、愛し合うために、必ずしも互いに似ている必要はないのだと知ることになるのです。 Una parabola sulla definizione e sul significato della famiglia. 家族とは何か、その定義と意味について考えさせてくれる物語です。 —————————————- 原題: Il richiamo della palude 邦題: ぼくのいばしょ ぼくのかぞく Davide Calì ダヴィデ・カリ 文 Marco Somà マルコ・ソマ 絵 山下愛純 訳 Kite Edizioni イタリア語原作出版 アチェロ 日本語版出版 ※ダヴィデ・カリさんは、2025年にイタリア・アンデルセン賞の最優秀作家賞を受賞。 そしてマルコ・ソマさんも、2019年に同賞の最優秀画家賞を受賞されています。二人が組んだ、美しく、そして少し考えさせられる絵本です。
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ぼくのいばしょ ぼくのかぞく
¥2,420($15.33)
【日本語版のあるイタリア絵本】 ぼくの居場所はどこ? 本当の家族は、いったい誰? ・・・ 「家族って、似ている人のことなのかな?」 大きな目と、魚のようなエラを持つ男の子、ボリス。 ボリスは小さなころ、沼のそばで人間の夫婦に拾われました。 二人に愛され、大切に育てられたボリスは、幸せに暮らしています。 ところがある日、沼の匂いを感じたことをきっかけに、ボリスの中にある疑問が芽生えます。 ここは本当に僕の場所? 2人は本当の父さんと母さんなの? それからボリスは、自分の「居場所」と「家族」を探す旅に出るのですが… 「家族」というと、血のつながりや、顔が似ていることを思い浮かべるかもしれません。 でも、本当にそれだけが家族と示す証なのでしょうか? 一緒にいることや、愛してくれること、自分が「ここにいていい」と思えること 家族とは、絆とは一体なんだろうか。 本書はそんなことを静かに考えさせてくれる一冊です。 そして、マルコ・ソマさんの描くボリスの姿がとても印象的。 人間のようでいて、人間とは少し違う。魚のようにも見えるけどやっぱりどこか違う不思議な生き物。 そんなボリスだからこそより強く伝わってくる「自分は何者なのか」という問いかけ。 自分の居場所、家族ってなんだろう。どこにあるんだろう。 子どもだけでなく、大人にもぜひ読んでいただきたい一冊です。 ——-イタリア語紹介文——- Un giorno una coppia trova il piccolo Boris solo e abbandonato in una palude. ある日、夫婦が、沼の中でひとりぼっちになって捨てられていた小さなボリスを見つけました。 L’uomo e la donna, che da tanto tempo desideravano un figlio, decidono di prenderlo con sé e di crescerlo come tale. 長い間、子どもが欲しいと願っていた2人は、ボリスを引き取り、自分たちの子どもとして育てることにしました。 Gli anni scorrono sereni, fino al giorno in cui Boris, ormai cresciuto, decide di tornare alle origini per trovare se stesso. 穏やかな年月が過ぎていきますが、大人になったボリスは、自分自身を見つけるために、自分のルーツをたどることを決意します。 Solo allora capirà che per volersi bene non è necessario per forza assomigliarsi. そしてその旅の中で、愛し合うために、必ずしも互いに似ている必要はないのだと知ることになるのです。 Una parabola sulla definizione e sul significato della famiglia. 家族とは何か、その定義と意味について考えさせてくれる物語です。 —————————————- 原題: Il richiamo della palude 邦題: ぼくのいばしょ ぼくのかぞく Davide Calì ダヴィデ・カリ 文 Marco Somà マルコ・ソマ 絵 山下愛純 訳 Kite Edizioni イタリア語原作出版 アチェロ 日本語版出版 ※ダヴィデ・カリさんは、2025年にイタリア・アンデルセン賞の最優秀作家賞を受賞。 そしてマルコ・ソマさんも、2019年に同賞の最優秀画家賞を受賞されています。二人が組んだ、美しく、そして少し考えさせられる絵本です。
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SPERANZA
¥4,730($29.96)
SOLD OUT
【イタリア絵本】 「もしあなたが小さなお店を持っていたら、何を売りたいと思いますか?」 ロダーリが描くのはとある小さなお店の物語 そこで売られているのは、 お金では買えないとても大切なもの。 誰もが必要としている「希望(Speranza)」なのです。 ・・・ お金がある人には、ほんの少し。 お金を持っていない人には、惜しみなくすべてを。 ジャンニ・ロダーリが1960年に発表した詩「Speranza(希望)」が、フランチェスカ・バッラリーニの美しいイラストとともに一冊の絵本になりました。 新型コロナウイルスの感染が世界中に広がり、人々が不安の中で暮らしていた時、この詩は欧州委員会によって選ばれ、公式の会合の最後に朗読されました。 半世紀以上前に生まれた詩が、時を越えて、もう一度人々に「希望」を届けたのです。 今も、そしてこれからも、 誰かの心にそっと手渡したくなる一冊です。 —イタリア語紹介文— Cosa potrebbe mai fare un poeta con una minuscola bottega? 詩人が、こんな小さな小さなお店で、いったい何ができるでしょう? Tanto, tantissimo, se il poeta è Gianni Rodari; それがジャンニ・ロダーリなら、それはもう、できることがいっぱいいっぱいあるのです。 grazie alla sua straordinaria fantasia e alla sua sconfinata umanità Rodari inventa una "botteguccia" in cui si vende a buon mercato, o addirittura si regala, qualcosa di preziosissimo: la speranza. 豊かな想像力と限りない人間への愛情によって、ロダーリは「小さな小さなお店」を想像します。そこでは、「とても貴重なもの」が安く売られ、必要とする人には無料で贈られています。その貴重なものとは「希望」なのです。 Una poesia che in un momento storicamente difficile ha ispirato anche i politici europei. 歴史上のに困難な時代において、多くのヨーロッパの政治家たちにもインスピレーションを与えた詩です。 タイトル: Speranza 希望(仮) Gianni Rodari ジャンニ・ロダーリ 作 Francesca Ballarini フランチェスカ・バッラリーニ 絵 Emme Edizioni 出版
