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【絵本ホテル】トリがしんだ(世界の絵本)
¥2,530($16.13)
SOLD OUT
別れは突然やってくるもの。いつか訪れる誰かの死に、どんなふうに向き合う? ある日、一羽のトリが死んでいました。昨日まで生きていたのに、今日はもういないなんて… トリの仲間たちは、驚きの気持ちや悲しい気持ち、それぞれの正直な感情を思い思いに語りはじめます。親友だった?エサをとられたこともあった?いいところも、いやだったところも、ぜんぶひっくるめてトリとの大切な思い出だ。さあ、にぎやかなのがすきだったあいつのために、涙をふいて歌ってあげよう! 穴にうめて、“永遠”のお別れをしたあとも、トリはみんなの心の中にいるんだよ。 死とはなにか、だれもがいつかは直面する身近な死に、みんなはどう向き合うのか。大切なテーマを、真面目に、でもユーモラスに、シンプルな言葉で伝えます。喪失体験で感じることは人ぞれぞれですが、それを素直に口にしてもいいのです。
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Il richiamo della palude
¥5,610($35.76)
SOLD OUT
【日本語版のあるイタリア絵本】 ぼくの居場所はどこ? 本当の家族は、いったい誰? ・・・ 「家族って、似ている人のことなのかな?」 大きな目と、魚のようなエラを持つ男の子、ボリス。 ボリスは小さなころ、沼のそばで人間の夫婦に拾われました。 二人に愛され、大切に育てられたボリスは、幸せに暮らしています。 ところがある日、沼の匂いを感じたことをきっかけに、ボリスの中にある疑問が芽生えます。 ここは本当に僕の場所? 2人は本当の父さんと母さんなの? それからボリスは、自分の「居場所」と「家族」を探す旅に出るのですが… 「家族」というと、血のつながりや、顔が似ていることを思い浮かべるかもしれません。 でも、本当にそれだけが家族と示す証なのでしょうか? 一緒にいることや、愛してくれること、自分が「ここにいていい」と思えること 家族とは、絆とは一体なんだろうか。 本書はそんなことを静かに考えさせてくれる一冊です。 そして、マルコ・ソマさんの描くボリスの姿がとても印象的。 人間のようでいて、人間とは少し違う。魚のようにも見えるけどやっぱりどこか違う不思議な生き物。 そんなボリスだからこそより強く伝わってくる「自分は何者なのか」という問いかけ。 自分の居場所、家族ってなんだろう。どこにあるんだろう。 子どもだけでなく、大人にもぜひ読んでいただきたい一冊です。 ——-イタリア語紹介文——- Un giorno una coppia trova il piccolo Boris solo e abbandonato in una palude. ある日、夫婦が、沼の中でひとりぼっちになって捨てられていた小さなボリスを見つけました。 L’uomo e la donna, che da tanto tempo desideravano un figlio, decidono di prenderlo con sé e di crescerlo come tale. 長い間、子どもが欲しいと願っていた2人は、ボリスを引き取り、自分たちの子どもとして育てることにしました。 Gli anni scorrono sereni, fino al giorno in cui Boris, ormai cresciuto, decide di tornare alle origini per trovare se stesso. 穏やかな年月が過ぎていきますが、大人になったボリスは、自分自身を見つけるために、自分のルーツをたどることを決意します。 Solo allora capirà che per volersi bene non è necessario per forza assomigliarsi. そしてその旅の中で、愛し合うために、必ずしも互いに似ている必要はないのだと知ることになるのです。 Una parabola sulla definizione e sul significato della famiglia. 家族とは何か、その定義と意味について考えさせてくれる物語です。 —————————————- 原題: Il richiamo della palude 邦題: ぼくのいばしょ ぼくのかぞく Davide Calì ダヴィデ・カリ 文 Marco Somà マルコ・ソマ 絵 山下愛純 訳 Kite Edizioni イタリア語原作出版 アチェロ 日本語版出版 ※ダヴィデ・カリさんは、2025年にイタリア・アンデルセン賞の最優秀作家賞を受賞。 そしてマルコ・ソマさんも、2019年に同賞の最優秀画家賞を受賞されています。二人が組んだ、美しく、そして少し考えさせられる絵本です。
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ぼくのいばしょ ぼくのかぞく
¥2,420($15.43)
【日本語版のあるイタリア絵本】 ぼくの居場所はどこ? 本当の家族は、いったい誰? ・・・ 「家族って、似ている人のことなのかな?」 大きな目と、魚のようなエラを持つ男の子、ボリス。 ボリスは小さなころ、沼のそばで人間の夫婦に拾われました。 二人に愛され、大切に育てられたボリスは、幸せに暮らしています。 ところがある日、沼の匂いを感じたことをきっかけに、ボリスの中にある疑問が芽生えます。 ここは本当に僕の場所? 2人は本当の父さんと母さんなの? それからボリスは、自分の「居場所」と「家族」を探す旅に出るのですが… 「家族」というと、血のつながりや、顔が似ていることを思い浮かべるかもしれません。 でも、本当にそれだけが家族と示す証なのでしょうか? 一緒にいることや、愛してくれること、自分が「ここにいていい」と思えること 家族とは、絆とは一体なんだろうか。 本書はそんなことを静かに考えさせてくれる一冊です。 そして、マルコ・ソマさんの描くボリスの姿がとても印象的。 人間のようでいて、人間とは少し違う。魚のようにも見えるけどやっぱりどこか違う不思議な生き物。 そんなボリスだからこそより強く伝わってくる「自分は何者なのか」という問いかけ。 自分の居場所、家族ってなんだろう。どこにあるんだろう。 子どもだけでなく、大人にもぜひ読んでいただきたい一冊です。 ——-イタリア語紹介文——- Un giorno una coppia trova il piccolo Boris solo e abbandonato in una palude. ある日、夫婦が、沼の中でひとりぼっちになって捨てられていた小さなボリスを見つけました。 L’uomo e la donna, che da tanto tempo desideravano un figlio, decidono di prenderlo con sé e di crescerlo come tale. 長い間、子どもが欲しいと願っていた2人は、ボリスを引き取り、自分たちの子どもとして育てることにしました。 Gli anni scorrono sereni, fino al giorno in cui Boris, ormai cresciuto, decide di tornare alle origini per trovare se stesso. 穏やかな年月が過ぎていきますが、大人になったボリスは、自分自身を見つけるために、自分のルーツをたどることを決意します。 Solo allora capirà che per volersi bene non è necessario per forza assomigliarsi. そしてその旅の中で、愛し合うために、必ずしも互いに似ている必要はないのだと知ることになるのです。 Una parabola sulla definizione e sul significato della famiglia. 家族とは何か、その定義と意味について考えさせてくれる物語です。 —————————————- 原題: Il richiamo della palude 邦題: ぼくのいばしょ ぼくのかぞく Davide Calì ダヴィデ・カリ 文 Marco Somà マルコ・ソマ 絵 山下愛純 訳 Kite Edizioni イタリア語原作出版 アチェロ 日本語版出版 ※ダヴィデ・カリさんは、2025年にイタリア・アンデルセン賞の最優秀作家賞を受賞。 そしてマルコ・ソマさんも、2019年に同賞の最優秀画家賞を受賞されています。二人が組んだ、美しく、そして少し考えさせられる絵本です。
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SPERANZA
¥4,730($30.15)
SOLD OUT
【イタリア絵本】 「もしあなたが小さなお店を持っていたら、何を売りたいと思いますか?」 ロダーリが描くのはとある小さなお店の物語 そこで売られているのは、 お金では買えないとても大切なもの。 誰もが必要としている「希望(Speranza)」なのです。 ・・・ お金がある人には、ほんの少し。 お金を持っていない人には、惜しみなくすべてを。 ジャンニ・ロダーリが1960年に発表した詩「Speranza(希望)」が、フランチェスカ・バッラリーニの美しいイラストとともに一冊の絵本になりました。 新型コロナウイルスの感染が世界中に広がり、人々が不安の中で暮らしていた時、この詩は欧州委員会によって選ばれ、公式の会合の最後に朗読されました。 半世紀以上前に生まれた詩が、時を越えて、もう一度人々に「希望」を届けたのです。 今も、そしてこれからも、 誰かの心にそっと手渡したくなる一冊です。 —イタリア語紹介文— Cosa potrebbe mai fare un poeta con una minuscola bottega? 詩人が、こんな小さな小さなお店で、いったい何ができるでしょう? Tanto, tantissimo, se il poeta è Gianni Rodari; それがジャンニ・ロダーリなら、それはもう、できることがいっぱいいっぱいあるのです。 grazie alla sua straordinaria fantasia e alla sua sconfinata umanità Rodari inventa una "botteguccia" in cui si vende a buon mercato, o addirittura si regala, qualcosa di preziosissimo: la speranza. 豊かな想像力と限りない人間への愛情によって、ロダーリは「小さな小さなお店」を想像します。そこでは、「とても貴重なもの」が安く売られ、必要とする人には無料で贈られています。その貴重なものとは「希望」なのです。 Una poesia che in un momento storicamente difficile ha ispirato anche i politici europei. 歴史上のに困難な時代において、多くのヨーロッパの政治家たちにもインスピレーションを与えた詩です。 タイトル: Speranza 希望(仮) Gianni Rodari ジャンニ・ロダーリ 作 Francesca Ballarini フランチェスカ・バッラリーニ 絵 Emme Edizioni 出版
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Se piangi come una fontana
¥4,950($31.55)
ページをひらくと、そこには悲しそうなミミズ。 元気づけようと声をかけたけど…あらあら大変、泣きだしてしまいました。 なぐさめる言葉をさがしているうちに、語り手は思いつきます。 泣くのもわるくないかもしれない。それどころか、泣いたらいいことがたくさんあると気づくのです。 お昼どきに悲しくなったら、鍋いっぱいになみだをためてパスタをゆでよう。塩は必要なし! 泣いたら、ようなしが育つ。ようなしがあれば、ジャムがつくれる。ジャムがあれば、みんな幸せな気持ちになって、なみだだってとまるかも。少なくとも、ジャムを食べきるまでは… 泣き虫なミミズと、ちょっととぼけた語り手の、愉快な“なみだ”のお話です。 なみだって、便利で、とってもステキ。 ======= 新進気鋭の作家ノエミ・ヴォーラによる、のびやかなイラストと大胆な発想。
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ふんすいみたいに いっぱいないたら
¥2,420($15.43)
下書き: ページをひらくと、そこには悲しそうなミミズ。 元気づけようと声をかけたけど…あらあら大変、泣きだしてしまいました。 なぐさめる言葉をさがしているうちに、語り手は思いつきます。 泣くのもわるくないかもしれない。それどころか、泣いたらいいことがたくさんあると気づくのです。 お昼どきに悲しくなったら、鍋いっぱいになみだをためてパスタをゆでよう。塩は必要なし! 泣いたら、ようなしが育つ。ようなしがあれば、ジャムがつくれる。ジャムがあれば、みんな幸せな気持ちになって、なみだだってとまるかも。少なくとも、ジャムを食べきるまでは… 泣き虫なミミズと、ちょっととぼけた語り手の、愉快な“なみだ”のお話です。 なみだって、便利で、とってもステキ。 ======= 新進気鋭の作家ノエミ・ヴォーラによる、のびやかなイラストと大胆な発想。
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Pinocchio
¥6,930($44.18)
SOLD OUT
«C'era una volta – Un re! – diranno subito i miei piccoli lettori. – No, ragazzi, avete sbagliato. C'era una volta un pezzo di legno. Non era un legno di lusso, ma un semplice pezzo da catasta, di quelli che d'inverno si mettono nelle stufe e nei caminetti per accendere il fuoco e per riscaldare le stanze.» 「むかしむかし、あるところに――王様がいました!――と、ぼくの小さな読者たちならすぐに答えるでしょうね。――でも、みんな、それは間違いだ。むかしむかし、あったのは一本のただの木切れ。それも高級な木材ではなく、ごく普通の薪の山に積まれているような木切れで、冬になるとストーブや暖炉で火を起こし、部屋を暖めるために使われるものだったのです...
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Caravaggio
¥4,620($29.45)
SOLD OUT
【イタリア絵本】 ペストに襲われた故郷カラヴァッジョを離れ、画家への道を歩み始めるミケランジェロ・メリージ。やがて故郷の名を冠し、画家「カラヴァッジョ」として歴史にその名を刻んでいく… 光と影を巧みに操り、人々の心を揺さぶる作品を生み出した画家カラヴァッジョ。 教会に飾られる宗教画を描く一方、そのモデルには酒場や大衆食堂、街で出会ったごく普通の人々を選びました。 見たものを写実的にあるがままに描き、光と影の劇的なコントラストを生み出し、誰も見たことのない表現で絵画の歴史を変えた芸術家は「唯一無二の画家」と称えられた一方、激しい気性ゆえに波乱に満ちた人生を歩むことになりました。 この絵本は、そんなカラヴァッジョの人生と創作の秘密を、優しいタッチのイラストとともにわかりやすく伝えてくれます。 芸術の面白さだけでなく、一人の人間としてのカラヴァッジョにも出会える一冊です。 ※カラヴァッジョを専門として研究される木村先生にこの絵本をもとに画家カラヴァッジョの生涯と作品についてまたお話を伺う企画を練っています。 ——イタリア語紹介文から——————— Michelangelo Merisi, detto Caravaggio, si racconta: l’apprendistato a Milano, il trasferimento a Roma e l’arrivo della fama, il trionfo del pittore «unico e raro» che in quegli anni diventa mito vivente. ミケランジェロ・メリージ、通称カラヴァッジョ。ミラノでの修業時代からローマへの移住、そして「唯一無二の画家」と称えられ、生ける伝説となるまでの歩みが語られます。 Potenti uomini di chiesa gli commissionano opere sacre. Lui dipinge come nessuno prima: corpi e sguardi li trova nelle osterie, nei cantieri, tra i pescatori e i carrettieri. 有力な聖職者たちは彼に宗教画を依頼し、彼はそれまで誰も見たことのない描き方をしました。大衆食堂や職人たちの作業場、漁師や荷車引きの中に、彼は人物の身体や表情のモデルを見いだしました。 Trasforma la sua casa in un palcoscenico: nere le pareti e il soffitto, finestre e candele per creare giochi di luci, pedane rotanti per i modelli. 彼は自分の家を舞台へと変えてしまいます。黒い壁と天井、窓やろうそくを使って光の効果を演出し、モデルをさまざまな角度から観察して描いていました。 Eppure la fama non spegnerà il suo carattere turbolento, né placherà il suo ingegno, così pieno di contrasti... しかし名声は彼の激しい気性を鎮めることはなく、矛盾に満ちたその才能が衰えることもありませんでした……。 ————— タイトル: Caravaggio 『カラヴァッジョ』(仮題) Luisa Mattia ルイーザ・マッティア(文) Lorenzo Terranera ロレンツォ・テッラネーラ(絵) Lapis Edizioni 出出版 ———————————————————
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【日本語版】ビロードのうさぎ Il coniglietto di velluto
¥1,650($10.52)
SOLD OUT
※こちらは日本語の絵本です。 【イタリア絵本】時代を超え愛される名作のイタリア語版 「本物になるって、どういうこと?」 クリスマスの日、男の子のもとへやってきたビロードのうさぎ。 たくさんのおもちゃに囲まれ、小さくなっていたうさぎは、年老いた革の馬から「子どもに心から愛されたおもちゃは、本物になれる」という子ども部屋の魔法の話を聞きます。 男の子と過ごす何気ない毎日。 遊んで、眠って、抱きしめられて。 その時間は、うさぎを少しずつ変えていきます。 酒井駒子さんの柔らかな筆致で描かれるうさぎの表情は、嬉しさや寂しさ、ぬくもりまでも静かに伝えてくれます。 子どもには大好きなぬいぐるみを思い浮かべながら。 大人には、かつて大切にしていた「宝物」を思い出させてくれる一冊です。 ※本書はマーガリー・W・ビアンコの名作『The Velveteen Rabbit』を、酒井駒子さんが絵・抄訳として新たに絵本化した作品です。児童書版とは異なる、絵本ならではの構成と余韻が味わえます。 —— イタリア語紹介文 ——— Natale, un bambino riceve in dono un coniglietto di velluto. クリスマスの日、一人の男の子はビロードのうさぎをプレゼントされます。 Dopo l'entusiasmo iniziale il coniglietto viene dimenticato e riposto su uno scaffale. 最初は大喜びでしたが、やがてうさぎは忘れられ、本棚の上にしまわれてしまいます。 Preso in giro dagli altri giocattoli, più moderni e costosi, diventerà amico del cavallino di pelle che ha vissuto più di tutti gli altri nella stanza dei bambini e che ha la saggezza per comprenderne la meravigliosa magia. 新しくて立派なおもちゃたちにからかわれる中、子ども部屋で誰よりも長い時間を過ごしてきた革の馬と出会います。革の馬だけは、「本物になる」という不思議な魔法の意味を理解していたのです。 ——— タイトル: Il coniglietto di velluto ビロードのうさぎ Margery Williams マージェリー・ウィリアムズ 原作 Komako Sakai 酒井駒子 絵 Roberta Tiberi ロベルタ・ティベリ イタリア語訳 @tiberi_roberta Kira Kira Edizioni イタリア語版出版社 @kirakiraehon ブロンズ新社 日本語版出版社 @bronzeshinsha
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【イタリア語版】ビロードのうさぎ Il coniglietto di velluto
¥5,720($36.46)
SOLD OUT
【イタリア絵本】時代を超え愛される名作のイタリア語版 「本物になるって、どういうこと?」 クリスマスの日、男の子のもとへやってきたビロードのうさぎ。 たくさんのおもちゃに囲まれ、小さくなっていたうさぎは、年老いた革の馬から「子どもに心から愛されたおもちゃは、本物になれる」という子ども部屋の魔法の話を聞きます。 男の子と過ごす何気ない毎日。 遊んで、眠って、抱きしめられて。 その時間は、うさぎを少しずつ変えていきます。 酒井駒子さんの柔らかな筆致で描かれるうさぎの表情は、嬉しさや寂しさ、ぬくもりまでも静かに伝えてくれます。 子どもには大好きなぬいぐるみを思い浮かべながら。 大人には、かつて大切にしていた「宝物」を思い出させてくれる一冊です。 ※本書はマーガリー・W・ビアンコの名作『The Velveteen Rabbit』を、酒井駒子さんが絵・抄訳として新たに絵本化した作品です。児童書版とは異なる、絵本ならではの構成と余韻が味わえます。 —— イタリア語紹介文 ——— Natale, un bambino riceve in dono un coniglietto di velluto. クリスマスの日、一人の男の子はビロードのうさぎをプレゼントされます。 Dopo l'entusiasmo iniziale il coniglietto viene dimenticato e riposto su uno scaffale. 最初は大喜びでしたが、やがてうさぎは忘れられ、本棚の上にしまわれてしまいます。 Preso in giro dagli altri giocattoli, più moderni e costosi, diventerà amico del cavallino di pelle che ha vissuto più di tutti gli altri nella stanza dei bambini e che ha la saggezza per comprenderne la meravigliosa magia. 新しくて立派なおもちゃたちにからかわれる中、子ども部屋で誰よりも長い時間を過ごしてきた革の馬と出会います。革の馬だけは、「本物になる」という不思議な魔法の意味を理解していたのです。 ——— タイトル: Il coniglietto di velluto ビロードのうさぎ Margery Williams マージェリー・ウィリアムズ 原作 Komako Sakai 酒井駒子 絵 Roberta Tiberi ロベルタ・ティベリ イタリア語訳 @tiberi_roberta Kira Kira Edizioni イタリア語版出版社 @kirakiraehon ブロンズ新社 日本語版出版社 @bronzeshinsha
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はれときどきぶた(Piovono maiali)
¥1,320($8.41)
※こちらは日本語の絵本です。 【イタリア児童書】日本語原作のイタリア語版 「今日は雨。でも降ってきたのは水ではなく…ぶた!?」 日記に書いたことが、本当に起こってしまったら一体どうなってしまうのか…? これはとある日記を巡る物語。 お母さんにこっそり日記を読まれていることを知った小学3年生の則安くん。 「だったら、ありえないことばかり書いて驚かせてやろう!」 そんな思いつきから始まった日記がとんでもない出来事を引き起こすことに… 空からぶたが降り、鉛筆の天ぷらを食べ、お腹が痛くなったら消しゴムをすりおろして飲んでしまう。 次々と現実になる奇想天外な出来事に、ページをめくる手が止まりません。 自由な発想とユーモアにあふれ、「次は何が起こるんだろう?」と胸が躍り、大人も子どもも思わず夢中になってしまいます。 子どもの頃なら一度は夢見たような、「もしも」が本当になる世界を思いきり楽しめる一冊です。 ※イタリア語版のタイトル『Piovono maiali』は、直訳すると「ぶたが降ってくる」。 物語の中の印象的な場面をタイトルにしたインパクト抜群のタイトルですね。 ※イタリアの2026年アンデルセン賞(6〜9歳向け最優秀作品賞)を受賞しています。 ——イタリア語紹介文———- Noriyasu è un bambino di terza elementare e la cosa che ama di più è scrivere nel suo diario gli avvenimenti della giornata. 則安くんは小学3年生。日々の出来事を日記に残すのが何より大好きな男の子です。 Un giorno però scopre che la mamma legge il diario di nascosto. Decide allora di prendersi una rivincita e lasciarla a bocca aperta. ところがある日、お母さんがこっそり日記を読んでいることを知ります。そこで則安くんは、お母さんを驚かせて仕返しをしようと思いつきます。 Ma la sua idea geniale avrà conseguenze inimmaginabili. けれど、その天才的な思い付きが思いもよらない出来事を引き起こすことに…。 Un classico della letteratura per l'infanzia giapponese, una storia divertente e originale dove si mangiano matite in tempura e piovono maiali! 鉛筆の天ぷらを食べたり、空からぶたが降ってきたり…。ユーモアと驚きに満ちた、日本児童文学の名作です。 Libro vincitore del Premio Andersen 2026, categoria miglior libro 6/9 anni 2026年アンデルセン賞(6〜9歳部門 最優秀作品賞受賞作) タイトル:Piovono maiali はれときどきぶた Shiro Yadama 矢玉四郎 作 Roberta Tiberi イタリア語訳 岩崎書店 出版(日本語 原作) Kira Kira Edizioni 出版(イタリア語)
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【イタリア語版】Piovono maiali(はれときどきぶた)
¥4,180($26.65)
※こちらはイタリア語の絵本です。 【イタリア児童書】日本語原作のイタリア語版 「今日は雨。でも降ってきたのは水ではなく…ぶた!?」 日記に書いたことが、本当に起こってしまったら一体どうなってしまうのか…? これはとある日記を巡る物語。 お母さんにこっそり日記を読まれていることを知った小学3年生の則安くん。 「だったら、ありえないことばかり書いて驚かせてやろう!」 そんな思いつきから始まった日記がとんでもない出来事を引き起こすことに… 空からぶたが降り、鉛筆の天ぷらを食べ、お腹が痛くなったら消しゴムをすりおろして飲んでしまう。 次々と現実になる奇想天外な出来事に、ページをめくる手が止まりません。 自由な発想とユーモアにあふれ、「次は何が起こるんだろう?」と胸が躍り、大人も子どもも思わず夢中になってしまいます。 子どもの頃なら一度は夢見たような、「もしも」が本当になる世界を思いきり楽しめる一冊です。 ※イタリア語版のタイトル『Piovono maiali』は、直訳すると「ぶたが降ってくる」。 物語の中の印象的な場面をタイトルにしたインパクト抜群のタイトルですね。 ※イタリアの2026年アンデルセン賞(6〜9歳向け最優秀作品賞)を受賞しています。 ——イタリア語紹介文———- Noriyasu è un bambino di terza elementare e la cosa che ama di più è scrivere nel suo diario gli avvenimenti della giornata. 則安くんは小学3年生。日々の出来事を日記に残すのが何より大好きな男の子です。 Un giorno però scopre che la mamma legge il diario di nascosto. Decide allora di prendersi una rivincita e lasciarla a bocca aperta. ところがある日、お母さんがこっそり日記を読んでいることを知ります。そこで則安くんは、お母さんを驚かせて仕返しをしようと思いつきます。 Ma la sua idea geniale avrà conseguenze inimmaginabili. けれど、その天才的な思い付きが思いもよらない出来事を引き起こすことに…。 Un classico della letteratura per l'infanzia giapponese, una storia divertente e originale dove si mangiano matite in tempura e piovono maiali! 鉛筆の天ぷらを食べたり、空からぶたが降ってきたり…。ユーモアと驚きに満ちた、日本児童文学の名作です。 Libro vincitore del Premio Andersen 2026, categoria miglior libro 6/9 anni 2026年アンデルセン賞(6〜9歳部門 最優秀作品賞受賞作) タイトル:Piovono maiali はれときどきぶた Shiro Yadama 矢玉四郎 作 Roberta Tiberi イタリア語訳 岩崎書店 出版(日本語 原作) Kira Kira Edizioni 出版(イタリア語)
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Anselmo va a scuola
¥3,190($20.33)
【イタリア絵本】 学校へ行く日が近づくと、なんだか胸がそわそわする。 楽しみな気持ちもあれば、ちょっぴり怖い気持ちもある。 そんな子どもの心に寄り添ってくれるのが、ぬいぐるみのうさぎ・アンセルモです。 夜になると男の子と一緒に空を飛び、夢の中で学校へ。 そこでは辞書や地球儀、アルファベットや本たちがまるで生きているように話しかけてきます。 学校は怖い場所ではなく、知らない世界と出会い、少しずつ自分も相手も理解していく場所。 夢のような冒険を通して、子どもたちの不安を優しくほどき、「学校って、きっと大丈夫。」 そんな気持ちにさせてくれる一冊です。 ——イタリア語紹介文から——————— Un coniglio che racconta barzellette e un bambino che di notte vola sulla sua automobile. 冗談を話すうさぎと、夜になると自分の車で空を飛ぶ男の子。 Un cuore timido e un animo intrepido. 恥ずかしがりな心と、勇敢な魂。 Una scuola popolata di dizionari chiacchieroni e di malinconici mappamondi. おしゃべり好きな辞書や、どこか物憂げな地球儀たちが暮らす学校。 Un'avventura trasognata, attraverso aule e alfabeti, libri e banchi, pensata per accompagnare per mano i bambini nel grande mistero scolastico che li attende. 教室やアルファベット、本や机をめぐる夢のような冒険。これから学校という大きな未知の世界へ向かう子どもたちの手を取り、そっと導くために生まれた物語です。 ————— タイトル: Anselmo va a scuola 『アンセルモ、学校へ行く』(仮題) Giovanna Zoboli ジョヴァンナ・ゾーボリ(文) Simona Mulazzani シモーナ・ムラッツァーニ(絵) Topipittori 出版
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【予約品】Bentornata Primavera! Racconti del Bosco dei Conigli.(また春がやってきた! ― うさぎの森のものがたり)
¥4,510($28.75)
SOLD OUT
うさぎの森に春がやってきました!マルタ・クワ・クワは南から戻り、テレーザは冬眠から目を覚まします。みんなにまた会えて、とってもうれしい! これはもう、パーティーを開く絶好の機会です! でも、もし雨が降ったら? 心配はいりません。おじいちゃんおばあちゃんの助けがあれば、パーティーはちゃんと開けますからね……。 韻を踏んだ文章と色鮮やかなイラストで描かれるあたたかいうさぎの家族の物語です。 Arriva la primavera nel bosco dei conigli! Marta Qua Qua torna dal sud e Teresa si risveglia dal letargo. Che bello ritrovarsi tutti! È l’occasione giusta per fare una festa! E se piove? Niente paura, con l’aiuto dei nonni la festa si fa lo stesso... Un piccolo mondo che profuma di torte fatte in casa, di giochi nel bosco, di fiori, di nocciole e di famiglia. Quale famiglia? La famiglia dei conigli! Un libro illustrato per bambini dai 3 anni con testi in rima e accompagnato da colorate illustrazioni ricche di dettagli da scoprire, perfetto per le letture ad alta voce con i più piccoli. Una storia di crescita, amore, amicizia e di piccole scoperte nella dolcezza dell’amore famigliare, in cui si impara, giorno dopo giorno, a prendersi cura gli uni degli altri.
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【予約品】Che fine hanno fatto le nocciole? Racconti del bosco dei conigli(ヘーゼルナッツはどうなった? ― うさぎの森の物語)
¥4,400($28.05)
SOLD OUT
韻を踏んだ文章と、たくさんの発見が詰まった色鮮やかなイラストが添えられており、パパやママとの読み聞かせにぴったりです。 ウサギのモーラ、ノッチョーラ、ミルティッロは、数日の間おじいちゃんとおばあちゃんの家で過ごします。でもおばあちゃん達と一緒にいるのは楽しいけれど、ママとパパが恋しくなったらどしたらいいのでしょう? 手作りケーキの香り、森での遊び、花やヘーゼルナッツ、そしてぬくもりに満ちた小さなウサギの家族の世界。 日々を重ねながら、お互いを思いやり、助け合うことを学んでいくウサギたち。家族のやさしい愛情の中で、成長や愛、友情、そして小さな発見を描いたお話です。 Un libro illustrato con testi in rima e accompagnato da colorate illustrazioni ricche di dettagli da scoprire, perfetto per le letture ad alta voce con mamma e papà. Una storia di crescita, amore, amicizia e di piccole scoperte nella dolcezza dell’amore famigliare, in cui si impara, giorno dopo giorno, a prendersi cura gli uni degli altri. Un piccolo mondo che profuma di torte fatte in casa, di giochi nel bosco, di fiori, di nocciole e di famiglia. Quale famiglia? La famiglia dei conigli! Mora, Nocciola e Mirtillo staranno dai nonni per qualche giorno. È bello stare con i nonni, ma se arriva la nostalgia della mamma e del papà? Non c’è niente di meglio che fare una torta di nocciole. Un momento, chi si è mangiato tutte le nocciole?
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【絵本ホテル】スペイン語絵本 Solo en casa
¥4,290($27.35)
SOLD OUT
¿Alguna vez te has preguntado qué hace tu «lindo gatito» cuando lo dejas solo en casa? Seguramente te imaginas que aprovecha tu ausencia para acurrucarse en el sofá y dormir todo el día, o que aprovecha para entregarse al minucioso cuidado de su aseo, o, incluso que mata el aburrimiento persiguiendo moscas… Piénsalo bien, ¡tu gato tiene una vida propia que no sospechas! Este libro es la historia del día después de todo bastante banal de un gato que solo espera una cosa, que sus amos estén ausentes para poder ¡por fin! ocuparse de sus cosas. ¡Te sorprenderá descubrir su vida diaria! 「あなたの“かわいい子猫ちゃん”が、家にひとりでいる時に何をしているのか、考えたことはありますか? きっとあなたは、留守のあいだソファで丸くなって一日中眠っているとか、せっせと毛づくろいをしているとか、あるいは退屈しのぎにハエを追いかけているのだろう、と想像していることでしょう……。 でも、よく考えてみてください。あなたの知らないところで、猫には猫の“自分だけの生活”があるのです!」 「この本は、ごくありふれた“その翌日”を描いた物語。 ただ一匹の猫が、飼い主たちが留守になるのを今か今かと待っています。なぜなら、ようやく“自分の用事”に取りかかれるから! その毎日の暮らしを知れば、きっと驚くことでしょう!」
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【イタリア語】Profezia dell'armadillo (アルマジロの予言)
¥5,390($34.36)
SOLD OUT
※こちらはイタリア語のコミックです。 現代イタリア漫画界を代表する最も著名な漫画家の一人、ゼロカルカーレ(Zerocalcare)による、累計30万部を売り上げたベストセラー作品。親しい友人を失ったことと向き合う、30歳手前の青年の物語です。 Il best seller da 300.000 copie vendute del più noto fumettista italiano del panorama contemporaneo. Storia di un quasi trentenne che viene a patti con la perdita di una cara amica. ---アーティストエディション用紹介文↓--- 未発表の表紙は、「アルマジロの鱗」をイメージした特別な紙に印刷されており、まさに豪華な特装版となっています。ゼロカルカレ(Zerocalcare)の『La profezia dell'armadillo(アルマジロの予言)』8ビットカラー版が書店で発売されてから5年――その間に10万部を売り上げたこの作品が、今回、美しいアーティスト・エディションとして再び登場します。物語は、自主制作版オリジナルのグレーのスクリーントーンを用いたモノクロ仕様に戻されましたが、イラストをより引き立てるために判型は大きくなっています。さらに本編の前には、新たに描き下ろされた12ページの二色刷り短編が収録されており、このゼロカルカレの代表作と、2017年末に刊行予定だった次回作とをつなぐ役割を果たしています。 La copertina, inedita, è stampata su una speciale carta "a squame di armadillo", per un'edizione realmente spettacolare. Cinque anni dopo l'uscita in libreria della versione "colore 8-bit", La profezia dell'armadillo di Zerocalcare, che nel frattempo ha venduto centomila copie, torna in libreria in questa bellissima Artist Edition. La storia torna al bianco e nero con retini grigi della versione originale autoprodotta, ma il volume è più grande, per far risaltare meglio i disegni, ed è preceduto da una storia inedita di dodici pagine, in bicromia, che ha l'intento di fare da raccordo tra questo classico di Zerocalcare e il suo prossimo libro, che uscirà alla fine del 2017.
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【日本語】さかなくん (Un pesce fuor d'acqua)
¥1,430($9.12)
SOLD OUT
※こちらは日本語の絵本です。 【イタリア絵本】日本語原作のイタリア絵本 ひたひたの水が入ったヘルメットをかぶり ゴムのズボンを入って小学校に通うちょっと不思議なおとこのこ その名はさかなくん 学校が大好きな男の子です。 歩くのも大変なのに、走るなんてつらいよ、と体育は苦手な様子のさかなくん。 そんな彼のために、友だちが「とっておきのアイデア」を思いつきました。 やさしさと友情にあふれた、心あたたまる一冊を味わってほしい一冊です。 ※イタリア語版の主人公の名前はペッショリーノ (pesciolino)。日本語で小さなおさかな(おさかなくん)、という意味のイタリア語です。 ※イタリア語版のタイトルは直訳すると「水の外に出たおさかな」という意味。 これはイタリアのことわざで、本来いる場所と違うという意味が転じて「場違い」「居心地が悪い」「相応しくない」といった意味になります。 絵本の内容と合わせた言葉遊びになっているタイトルが秀逸で面白い発想だなと楽しくなってしまいます(^^) ——イタリア語紹介文———- Pesciolino va alla scuola elementare ma è un pesce, quindi ogni giorno deve indossare pantaloni di gomma e un pesante casco pieno d'acqua. ペッショリーノ(さかなくん)は小学校に通う、ちょっぴり特別な男の子。さかなの彼は、毎日ゴムのズボンに水の入った重たいヘルメットを身につけて登校します。 Ama tutto della scuola tranne l'ora di educazione fisica. 学校のすべてが大好き。でも、体育の時間だけはちょっぴり苦手。 Per lui è difficile camminare, figuriamoci correre! 歩くだけでもひと苦労なのに、走るなんてとても無理…! Per fortuna i suoi amici hanno un'idea per aiutarlo. そんなペッショリーノのために、やさしい友だちがとっておきのアイデアを思いつきます。 Una storia di amicizia ed inclusione che, attraverso le incantevoli illustrazioni ricche di dettagli, ci porta nel mondo di Pesciolino, così simile ma allo stesso tempo così diverso dal nostro. 思いやりと友情にあふれた、あたたかな物語。細やかで愛らしいイラストとともに、わたしたちとどこか似ていて、でも少し違うペッショリーノの世界へと誘ってくれます。 タイトル:さかなくん Un pesce fuor d’acqua しおたにまみこ Mamiko Shiotani 偕成社 出版 (日本語 原作) Kira kira edizioni 出版(イタリア語)
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【イタリア語】Un pesce fuor d'acqua(さかなくん )
¥4,400($28.05)
※こちらはイタリア語の絵本です。 【イタリア絵本】日本語原作のイタリア絵本 ひたひたの水が入ったヘルメットをかぶり ゴムのズボンを入って小学校に通うちょっと不思議なおとこのこ その名はさかなくん 学校が大好きな男の子です。 歩くのも大変なのに、走るなんてつらいよ、と体育は苦手な様子のさかなくん。 そんな彼のために、友だちが「とっておきのアイデア」を思いつきました。 やさしさと友情にあふれた、心あたたまる一冊を味わってほしい一冊です。 ※イタリア語版の主人公の名前はペッショリーノ (pesciolino)。日本語で小さなおさかな(おさかなくん)、という意味のイタリア語です。 ※イタリア語版のタイトルは直訳すると「水の外に出たおさかな」という意味。 これはイタリアのことわざで、本来いる場所と違うという意味が転じて「場違い」「居心地が悪い」「相応しくない」といった意味になります。 絵本の内容と合わせた言葉遊びになっているタイトルが秀逸で面白い発想だなと楽しくなってしまいます(^^) ——イタリア語紹介文———- Pesciolino va alla scuola elementare ma è un pesce, quindi ogni giorno deve indossare pantaloni di gomma e un pesante casco pieno d'acqua. ペッショリーノ(さかなくん)は小学校に通う、ちょっぴり特別な男の子。さかなの彼は、毎日ゴムのズボンに水の入った重たいヘルメットを身につけて登校します。 Ama tutto della scuola tranne l'ora di educazione fisica. 学校のすべてが大好き。でも、体育の時間だけはちょっぴり苦手。 Per lui è difficile camminare, figuriamoci correre! 歩くだけでもひと苦労なのに、走るなんてとても無理…! Per fortuna i suoi amici hanno un'idea per aiutarlo. そんなペッショリーノのために、やさしい友だちがとっておきのアイデアを思いつきます。 Una storia di amicizia ed inclusione che, attraverso le incantevoli illustrazioni ricche di dettagli, ci porta nel mondo di Pesciolino, così simile ma allo stesso tempo così diverso dal nostro. 思いやりと友情にあふれた、あたたかな物語。細やかで愛らしいイラストとともに、わたしたちとどこか似ていて、でも少し違うペッショリーノの世界へと誘ってくれます。 タイトル:さかなくん Un pesce fuor d’acqua しおたにまみこ Mamiko Shiotani 偕成社 出版 (日本語 原作) Kira kira edizioni 出版(イタリア語)
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Il Natale del topo che non c’era
¥3,300($21.04)
SOLD OUT
Un giorno, il topo che non c'era guardò dalla finestra e vide che stava arrivando Natale. ある日、いなかったはずのネズミは窓からクリスマスがやってくるのを眺めていました。
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Tocco il cielo con un mito
¥3,960($25.24)
【イタリア絵本】神話と絵本 イタリアで「フィラストロッカ」と呼ばれる「韻を踏んだ短い詩」が綴られる楽しい絵本。 5つのテーマに分かれていて、40編ほどの短い神話にまつわる詩が収められています。 嘘つきが手を入れると抜けなくなるという逸話で知られる「真実の口」の詩も出てきます。 映画『ローマの休日』でも出てきたり世界史でも習うのでイタリア好きでなくともご存じの方は多いのではないでしょうか? そんな世界中で知られる観光名所なんかも語呂合わせと楽しい描かれ方で楽しくリズミカルに学べる味わい深い一冊です。 例えば先のローマのシンボル「真実の口」は口そのものが主人公。 みんながぼくの口に手を入れる 触れるとたちまちウソ発見 そんな不思議な力があるってね でも僕はただの「あな」 古代ローマで作られた かわいそうな「くち」なのさ! こんな風に進んでいきます。 タイトルのTocco il cielo con il mito(神話で空に触れてみる)も遊び心が溢れています。これはイタリアのTocco il cielo con un dito(有頂天である、この上なく幸せだ)という慣用句と引っ掛けた言葉遊びになっているのです。 この慣用句は本来直訳すると「指で空に触れる」という意味です。「指で触れられるほど高い位置にいる」というイメージから「有頂天」という意味になるのかなぁ、と想いを巡らせてタイトルから楽しませて頂いた一冊です。 ---テーマ一覧--- 1. 神話と彫刻 ローマにある「真実の口」や空にそびえる多くのオベリスクなど、ギリシャ・ローマの遺物に捧げられた詩が収められています。 2. 神話と場所 ヴェスヴィオ火山やニンファ(妖精)の庭園など、さまざまな場所へと案内してくれます。 3. 神話と時間 曜日や月の名前、祝祭日をギリシャやローマ時代にある起源から探ります。なぜ「うるう年」と呼ばれ、不吉だと考えられるのか?なぜ春と冬は交互に訪れるのか?といったことが語られます。 4. 神話と寓話 イソップを始めとした様々な寓話が語られます。「ソクラテスの三つのふるい」の話はとても素敵で、もしみんなが心に留めていれば、無駄なおしゃべりの4分の3はなくなるのではないでしょうか? 5. 神話と神々 神々についての最終章です。ヴィーナスの誕生や世界の終わりについて。 —-イタリア語紹介文から—- Siamo noi Polifemo, quel gigante un po’ scemo che, credendo a Nessuno, è rimasto a digiuno. 私たちは一つ目巨人のポリュペモス。あのちょっと間抜けな巨人のことだ。(自身の目を潰した奴が)「誰でもない(Nessuno)」と名乗った偽名を信じたせいで、(獲物を)何も食べられなかった。 Ma la colpa è la sua se si è fatto la bua, perché un occhio soltanto non s’accorge di quanto sia un po’ troppo estremista solo un punto di vista. でも傷を負ったのは自分のせいだ。一つ目だと見方がどれほど偏ってしまっているのか気づけない。 Solo i lungimiranti sono i veri giganti. 先を見通せる者こそが、本当の意味での巨人なのだ。 ---- タイトル: Arianna Di Pietro 作 Valeria De Leo 絵 Gattomerlino / Superstripes 出版
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Sono triste o sono felice?
¥2,970($18.93)
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Sono triste perché ho un buco. ぼくは かなしい。穴が開いてるから。 Sono felice perché ho un buco. ぼくは うれしい。穴が開いてるから。 同じ穴あきなのにどうして喜んでいるひとと悲しんでいる人がいるのかな? それは「ぼく」が「靴下」と「ドーナツ」だから! 穴が開いて悲しいのは靴下さん 穴か開いて嬉しいのはドーナツさん 同じようにペンギンさんとライオンさんも... ぼくは かなしい。あついから ぼくは うれしい。あついから と言っています。もうどちらが喜んでいるのかわかりますよね? こんな風に色んな悲しいと嬉しいが続く絵本。 言葉では嬉しいと悲しいが代わりばんこに書かれるだけ。 絵を見て「そうか、だから喜んでるのか!だから悲しんでるのか!」と楽しめる絵本です。 次のページには誰と誰、何と何がでてくるのか、どんな悲しいと嬉しいが出てくるのか、ワクワクしながらページをめくり楽しみたい一冊です。 タイトル: Sono triste o sono felice? かなしいのかな それとも うれしいのかな? Antonella Abbattiello 作 La coccinella 出版
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【予約品】イタリア語 Nella notte blu (あおいよるのゆめ)
¥2,640($16.83)
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絵本紹介 【イタリア語の絵本】 Nella notte blu あおいよるのゆめ Gabriele Clima ガブリエーレ・クリーマ 作/絵 さとう ななこ 訳 夜空に星を浮かべよう 花をたくさん咲かせて 空に虹をかけて 夜の街に火を灯そう ちいさなゆびで・・・ ------------------------------------------------ ++本文から++ Con un ditino... Puoi accendere le stelle Nella notte blu. ちいさな ゆびで・・・ ほら、あおい よぞらに ほしの ひかりを うかべよう
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予約品【イタリア語原書】Nel bosco delle fate(ようせいたちのもり)
¥2,640($16.83)
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Nel bosco delle fate ようせいたちのもり Gabriele Clima ガブリエーレ・クリーマ 作/絵 さとう ななこ 訳 ちいさなゆびで・・・ 森の妖精を見つけ 雪を降らせて 色とりどりの花火を打ち上げる・・・ さぁ小さな指で、何が起こるかみてみよう!!
