SPERANZA
¥4,730
SOLD OUT
【イタリア絵本】
「もしあなたが小さなお店を持っていたら、何を売りたいと思いますか?」
ロダーリが描くのはとある小さなお店の物語
そこで売られているのは、
お金では買えないとても大切なもの。
誰もが必要としている「希望(Speranza)」なのです。
・・・
お金がある人には、ほんの少し。
お金を持っていない人には、惜しみなくすべてを。
ジャンニ・ロダーリが1960年に発表した詩「Speranza(希望)」が、フランチェスカ・バッラリーニの美しいイラストとともに一冊の絵本になりました。
新型コロナウイルスの感染が世界中に広がり、人々が不安の中で暮らしていた時、この詩は欧州委員会によって選ばれ、公式の会合の最後に朗読されました。
半世紀以上前に生まれた詩が、時を越えて、もう一度人々に「希望」を届けたのです。
今も、そしてこれからも、
誰かの心にそっと手渡したくなる一冊です。
—イタリア語紹介文—
Cosa potrebbe mai fare un poeta con una minuscola bottega?
詩人が、こんな小さな小さなお店で、いったい何ができるでしょう?
Tanto, tantissimo, se il poeta è Gianni Rodari;
それがジャンニ・ロダーリなら、それはもう、できることがいっぱいいっぱいあるのです。
grazie alla sua straordinaria fantasia e alla sua sconfinata umanità Rodari inventa una "botteguccia" in cui si vende a buon mercato, o addirittura si regala, qualcosa di preziosissimo: la speranza.
豊かな想像力と限りない人間への愛情によって、ロダーリは「小さな小さなお店」を想像します。そこでは、「とても貴重なもの」が安く売られ、必要とする人には無料で贈られています。その貴重なものとは「希望」なのです。
Una poesia che in un momento storicamente difficile ha ispirato anche i politici europei.
歴史上のに困難な時代において、多くのヨーロッパの政治家たちにもインスピレーションを与えた詩です。
タイトル:
Speranza
希望(仮)
Gianni Rodari
ジャンニ・ロダーリ 作
Francesca Ballarini
フランチェスカ・バッラリーニ 絵
Emme Edizioni 出版
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